2019ポマール(メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール) | ヒロヤショップ 地下ワインセラー

1/7

2019ポマール(メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール)

¥10,010 税込

SOLD OUT

別途送料がかかります。送料を確認する

●生産者:メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方
●格付:ヴィラージュ
●容量:750ml
●タイプ:赤
●インポーター:株式会社フィネス

ピノ ノワール種100%。「Les Tavannes(レ タヴァン)」という1級区画に近い区画を中心に計4区画の葡萄を購入。樹齢70年にもなる古木が多く、粒の小さい凝縮した葡萄をドメーヌ物のワイ ンと同様の製法で醸造しています。赤い果実の香りと甘草のような少し甘い香りも感じられ、 濃厚な果実味と力強くぎっしり詰まったような旨味とタンニンが感じられてポマールらしい味わいが良く表現されています。
2019年は、少し還元香も感じられるが、黒い果実のアロマ、燻製やスパイスの香りが豊かでとても濃密な印象。たっぷりとした味わいで濃厚でしっかりとしているが、同時に様々な要素が十分ワインに溶け込んでいる。タンニンは肉厚だがタニック過ぎずにワインに長い余韻を与えている。どっしりとしたポマールらしさも感じるが、巷でよく言われている野性的で粗っぽい印象とはまた違う。当然熟成させたほうが良いのだが、2024年ぐらいからは飲むことが出来るようになり、2030年までは素晴らしい状態が続くだろう。

【メオ・カミュゼ ~ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネ村~】
このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けた息子のジャン ニコラ メオ氏が1989年からドメーヌの仕事を引き継ぎました。
畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン フロワ氏がそのままドメーヌに残り、これまでの経験を活かしたアドバイスをしながら、一緒に仕事をしています。除草剤などを一切使わない減農薬農法を取り入れていて、剪定や除葉なども行って畑の中の空気循環の状態を良くして乾燥させることによって腐敗を防止し、健康で良質な葡萄を作ることを心掛けています。
収穫は全て手摘みで、選別は畑と醸造所で行います。選別は非常に厳しく行い、腐敗したものはもちろん、未熟果などもすべて取り除きます。葡萄はほぼ100%除梗し、コンクリートタンクの醗酵槽に入れて低温浸漬させ、その後に自然酵母でアルコール醗酵をさせます。特級と1級は100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18ヵ月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰されます。こうして、濃縮で繊細な、魅力的なワインが出来上がります。

~フレール・エ・スール~
1級畑のワインは畑作業、醸造全てをドメーヌが行い、ヴィラージュのワインはお互いを理解しあえる生産者を選び、夏季剪定から醸造までをドメーヌのスタッフが行います。ブルゴーニュ ルージュとブルゴーニュ ブランは良質の葡萄を作るいくつかの生産者と業務提携を結び、葡萄または葡萄果汁を購入してドメーヌで醸造し、最後に1つのキュヴェにまとめるので、アサンブラージュの腕が光っています。

少し還元香も感じられるが、黒い果実のアロマ、燻製やスパイスの香りが豊かでとても濃密な印象。たっぷり
とした味わいで濃厚でしっかりとしているが、同時に様々な要素が十分ワインに溶け込んでいる。タンニンは
肉厚だがタニック過ぎずにワインに長い余韻を与えている。どっしりとしたポマールらしさも感じるが、巷でよ
く言われている野性的で粗っぽい印象とはまた違う。当然熟成させたほうが良いのだが、2024年ぐらいから
は飲むことが出来るようになり、2030年までは素晴らしい状態が続くだろう。

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥10,010 税込

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品
        CATAGORY