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2019サン・ジョセフ・ルージュ・オフル(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)

¥3,960 税込

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●生産者:ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション
●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方
●格付:サン・ジョセフ
●容量:750ml
●タイプ:赤
●インポーター:株式会社フィネス

シラー種100%。葡萄の樹齢は古いもので80年の花崗岩土壌で、エルミタージュの丘の南側にある「Mauves (モーヴ)」と「Tournon(トゥルノン)」の区画はタンニン、スパイス、パワーを与え、ストラクチャーや深みを生み出し、丘の北側にある「Serrières(セリエール)」の区画はエレガントさ、ピュアさ、透明感、凝縮感を与えています。テロワールの要素が良く出ていてバランスが良く、 白胡椒やハーブの香り、繊細で酸味が豊か、華やかで 飲みやすい仕上がりになっていますが、シャヴ氏は一般受けするような味わいにするのではなく、品種やテロワールの特徴を表現することを重視し、シラー種の青い野菜のような風味を大切にした造りを目指しています。 リリース当初は100%他の生産者の葡萄を使っていましたが、現在は100%ドメーヌの葡萄を使用しています。

【ジャン・ルイ・シャーヴ ~コート・デュ・ローヌ地方エルミタージュ~】
1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。
エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。

~セレクション~
ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。

~ドメーヌによる2018ヴィンテージに対するコメント~
2018年は冬が厳しくなく2日ほど霜が降りた日があったくらいで葡萄の発芽はとても早く、その後の成長も順調だった。暑さと共にやってきた雨は畑作業を妨げ、さらにベト病のリスクを高めたので定期的な処置が必要だった。6月に入ると北風が吹いて乾燥するようになり、7月も同様に乾燥していて気温も40℃近くまで上がった。8月15日からは糖度も上がってきて収穫が例年より早くなることを予感させた。エルミタージュ白の収穫は9月3日から始まり、3日間と短期集中で行った。赤の収穫はサン ジョゼフを9月6日から開始し、続いてエルミタージュを9月10日から開始した。葡萄の成熟は素晴らしい状態になっていて、この暑いヴィンテージの驚異的な出来に感嘆させられた。まだヴィンテージのことを言うには早過ぎるが2018年は特殊な年で規格外のパワフルさがあるにもかかわらずバランスが取れている。タンニンは絹のように滑らかでしなやか。深みはあるが固さはない。果実味も熟成によって良く出ている。還元香もないので若いうちから飲む人に喜びを与えてくれるだろう。

参照:輸入元フィネス「生産者資料」より
*実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。

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