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2023ブルゴーニュ・パストゥグラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥3,520
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス シャサーニュ モンラッシェ村の東にある「Les Saugeots(レ ソージョ)」という区画に樹齢約45 年のピノ ノワールとガメが一緒に植えられています。葡萄の比率は各50%ずつで最初から混ぜて醸造。醸造方法は基本的に他の赤ワインと同じですが、フレッシュな果実味を活かすために新樽は使わず旧樽のみで熟成させています。色調淡くチャーミングな果実味と酸味、軽やかでバランス良く飲みやすい味わい。ブルゴーニュ ルージュ同様、ブルゴーニュ パストゥグランとしては高いレベルの造りになっています。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
¥5,720
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。葡萄の木の樹齢は約50年で所有畑の面積は約0.9ha、白亜粘土質と泥灰質土壌が混じり合い、ヴォルネー村の「Les Longbois(レ ロンボワ)」とシャサーニュ モンラッシェ村の「La Platière(ラ プラティエール)」に畑があります。色合いはとても淡いですが、素晴らしい果実味がありストラクチャーがしっかりしていてワインの色とのギャップに驚かされます。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023クローズ・エルミタージュ・ブラン・シベル(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
¥4,400
●生産者:ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:クローズ・エルミタージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス 葡萄品種はマルサンヌ種80%、ルーサンヌ種20%。 2018年ヴィンテージから新しくジャン ルイ シャヴ セレクションのラインナップに加わるアイテムで過去にも醸造したことがありますが、葡萄を買える伝手がなくなってしまったためにしばらく造っていませんでした。 しかし、ドメーヌで働いている若い従業員の家族がクローズ エルミタージュで葡萄栽培をしており、2018年から葡萄を売ってもらえることになったので再び醸造するようになりました。「Sybèle(シベル)」というキュヴェ名はギリシャ神話の知識の保護者で大地母神「Cybèle(シベル)」が由来で、元々は古代ギリシャや古代ローマで信仰されていた女神「Kybélê(キュベレー)」が発祥となっています。また、「si belle(とても美しい)」という言葉遊びも含まれています。 【ジャン・ルイ・シャーヴ ~コート・デュ・ローヌ地方エルミタージュ~】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。 ~セレクション~ ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023コート・デュ・ローヌ・モン・クール(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
¥2,640
●生産者:ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:コート・デュ・ローヌ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス シラー種50%、グルナッシュ種50%。樹齢は20~60年で沖積土壌でパワーとエレガントさを表現する「Visan (ヴィザン)」、深い砂粘土質土壌で果実風味豊かなメリハリを与えるビュイソン「Buisson(ビュイソン)」、石灰質の非常に多い粘土石灰質土壌で冷涼な気候がピュア さと凝縮感を与える「Vinsobres(ヴァンゾブル)」、粘土質土壌に樹齢の古いグルナッシュが植えられており、 リッチでグリセリン豊富、ストラクチャー、奥行きを与え、 モンクールのハーモニーをまとめる「Estézargues(エステザルグ)」など、数区画の畑をアサンブラージュし造られます。その中には本来ならば格上のコート デュ ロー ヌ ヴィラージュを名乗れる区画もありますが、敢えて格下げしています。胡椒のようなスパイシーな香り、シラーの力強さとグルッナシュの果実味がバランスよく、柔らかな口当たりで飲みやすく仕上がっており、コート デュ ローヌのレベルをはるかに凌駕するほどの美味しさで す。 【ジャン・ルイ・シャーヴ ~コート・デュ・ローヌ地方エルミタージュ~】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。 ~セレクション~ ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023クローズ・エルミタージュ・ルージュ・シレーヌ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
¥4,400
●生産者:ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:クローズ・エルミタージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25 年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラル ナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラー の柔らかい風味が特徴です。 【ジャン・ルイ・シャーヴ ~コート・デュ・ローヌ地方エルミタージュ~】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。 ~セレクション~ ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン(ジャン・マリー・ブズロー)
¥4,840
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。ムルソー村にある「Les Pellans(レ ペラン)」、「Les Millerands(レ ミル ラン)」、「Les Durots(レ デュロ)」の3つの区 画をアサンブラージュしていて、ムルソーの ヴィラージュ物の葡萄も少し格下げして使用しています。葡萄は最も古い区画で1964年に 植樹され、旧樽のみの樫樽で醗酵、12ヵ月熟成しています。繊細なドライフルーツのような 香り、柑橘系の果実味とミネラル、肉厚で丸みがあるたっぷりとした味わい。クリームソース系の魚や白身肉と良く合います。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ(ジャン・マリー・ブズロー)
¥4,840
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。2016年ヴィンテージまで 「Bourgogne Pinot Noir(ブルゴーニュ ピノ ノワー ル)」として瓶詰されてきたキュヴェですが、新たな AOP の制定により2017年ヴィン テージから「Bourgogne Côte d`Or(ブルゴーニュ コート ドール)」と名乗れるようになりました。葡萄はこれまでと同じくヴォルネー村にある「Les Lombois(レ ロンボワ)」のピノ ノワールを使用し、醸造方法も全く変わらず名称のみの変更となっています。ブルゴーニュ シャル ドネも2017年ヴィンテージからこの名称に変更になる予定です。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023プイィ・フュメVV(レジス・ミネ)
¥3,784
SOLD OUT
●生産者:レジス・ミネ ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:プイィ・フュメ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。所有する畑は南西向きの石が散らばる泥灰キンメリジャン区画で細かい複数の区画に分かれており、樹齢は約30年になります。熟した青リンゴやグレープフルーツのような食欲をそそる柑橘系果実のアロマ、ソーヴィニヨン ブラン独特の爽やかさと涼しげなミネラル豊かで直線的な味わいの典型的なプイィ フュメのキャラクター。現地では白身肉やチーズなどと合わせることが多いです。熟成を前提として樽で醸造を行っているディディエ ダグノーのワインとは全く違う、ステンレスタンクのみで造られるフレッシュでキレのある酸味、若く青いニュアンスがとても美味しい味わいに仕上がっています。 【レジス・ミネ ~ロワール地方プイィ・シュル・ ロワール地区ル ブジョ村~】 当ドメーヌの創業者ロバート ミネ氏はプイィ シュル ロワール地方に生まれ、樽職人との兼業農家を営んでいました。1937年にはワイン造りに専念することを決意し、プイィ フュメに1.5haの畑を購入してワイン造りを始めました。天候に左右される仕事は難しく大変でしたがロバート ミネ氏 は地道に品質の良い葡萄作りを心掛けて畑作業を続けました。しかし、息子のレジス ミネ氏が 17歳の時、ロバート ミネ氏は急逝してしまったため、レジス ミネ氏は学業を続けるかドメーヌを継いで存続させるかの選択を迫られましたが、父の遺志と共に畑やワイン造りに対する決意も引き継ぐことを選びました。レジス ミネ氏はワインのクオリティをより高めるために栽培と醸造に関する最良の技術を取り入れて、現在では11haの畑を所有するまでにドメーヌ運営を安定させています。 所有する葡萄畑はサン タンドラン村とプイィ シュル ロワールに位置し、細かい区画がいくつも点在しています。土壌は主に粘土石灰質と泥灰キンメリジャンに分かれており、この2つのテロ ワールがソーヴィニヨン ブラン品種にフレッシュさとミネラル、フルーティな味わいとフローラルなアロマを与えています。除草剤は使用せずリュットレゾネを10年前から採用しています。春は芽かきをして生産量をコントロールし、収穫前は葡萄の状態をチェックしながら葡萄の成熟を高めるために手で除葉をしていきます。醸造は温度コントロールが容易なステンレスタンクで自然酵 母にて行い、ソーヴィニヨンブランのフレッシュなキャラクターをより表現できるように澱上熟成は6カ月に留めています。瓶詰前にはベントナイトでのコラージュ、軽めのフィルターをかけて透明感のあるプイィ フュメに仕上げています 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023クラシック・ブラン<ベルジュリー・ド・ロルチュ>(ド・ロルチュ)
¥3,080
●生産者:ド・ロルチュ ●産地:フランス╱ラングドック地方 ●格付:ヴァン・ド・フランス ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス 葡萄品種はシャルドネ種、ソーヴィニヨン ブラン種、ヴィオニエ種、ルーサンヌ種などが使われますが、年によって比率が変わります。沖積土と泥石灰質土壌、褐色土土壌で海抜120m、ほとんど傾斜のない畑です。ルーサンヌ種のみ果皮浸漬を行い、繊細でふくよかなアロマを引き出します。アルコール醗酵にはステンレスタンクを使い、17~18℃の低温で約8週間行います。熟成にもステンレスタンクを使い、樽には一切触れさせず、フレッシュなワインを目指しています。グレープフルーツやパイナップルのような爽やかな香りで、柑橘系の新鮮な果実味と酸味、コクが楽しめます。 【ド・ロルチュ ~ラングドック地方コトー・デュ・ラングドック~】 1970年代に当時はまだ農業技師であったジャン オルリヤック氏がモンペリエ近くのロルチュとピク サン ルーという2つの丘の間を開墾しました。第2次世界大戦後、放置され荒れ放題だったこの土地の気候風土に、良いラングドックのワインが造れるであろうと感じたジャン氏は畑、住居、醸造所などをゼロから造り上げて葡萄栽培に臨みました。 白亜紀の隆起現象によって出来た2つの丘に守られるような場所にある畑は、降水量がやや多く涼しい地中海性気候に分類されます。畑の広さは60haにも及び、南向きの日当たりの良い、ロルチュの丘側の斜面の区画にはムールヴェードル、北向きのピク サン ルーの丘側の斜面の区画にはシラー、その間の平地の区画にはグルナッシュや白品種のシャルドネやソーヴィニヨン ブラン、ルーサンヌなどが植えられています。 醸造所に運ばれて除梗された葡萄は品種ごとに分けて醸造され、最後にアサンブラージュされます。「GRANDE CUVEE」は樽熟成で深みやエレガントさを与え、「CLASSIQUE」については一貫してステンレスタンクで醸造が行われ、フレッシュで爽快感のあるワインに仕上がります。また、各ワインの葡萄品種の使用割合については毎年葡萄の出来具合によって変わります。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シノン・ブラン・シャント・ル・ヴァン(ド・ラ・ノブレ)
¥3,080
●生産者:ド・ラ・ノブレ ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:シノン ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シュナン ブラン種100%。石灰質土壌の樹齢50年の葡萄をステンレスタンクで醸造、澱上で4ヵ月熟成させます。マロラクティック醗酵は基本的に行いません。とてもフルーティでたっぷりとしたアロ マ、酸味も豊か。樽を使っていないので重い印象はなくフレッシュでバランス良く飲みやすい味わいになっています。ボトリティス菌が付く前に収穫した葡萄のみ使用しています。 【ド・ラ・ノブレ ~ロワール地方シノン~】 シノン城から車で15分ほどのところに居を構える当ドメーヌは数百年前から葡萄栽培を含む農業を営んでおり、1953年に初めて自社瓶詰をしました。1968年、ボルドーの国立農業専門学校 を卒業したフランソワ ビヤール氏がドメーヌを引き継いで畑を少しずつ増やしていきました。フランソワ氏は地元の醸造学校で醸造学の講師としてロワールの若い生産者を何人も育ててロワールワインの発展にも貢献。2003年、彼の息子でありポムロールのペトリュスなどで修業を積んだ現当主ジェロム ビヤール氏がドメーヌを引き継いで、常に品質の向上、テロワールとヴィンテージのキャラクターを尊重するワイン造りを心掛けています。 ドメーヌが所有する畑のほとんどは醸造所に隣接していてその周りには葡萄畑を守るように樹木が生い茂っています。ドメーヌの畑は南東向きの盆地の頂上に程近い場所にあるので周囲の天候から隔離されてミクロクリマを形成しています。土壌は「テュフォ」と呼ばれる炭酸塩堆積物(石灰岩の一種)が主でその上に粘土質などが堆積しており、ワインに豊かさと骨格、熟成できる ポテンシャルを与えています。合計2,300haあるシノンの畑の約98%がカベルネ フラン種でシュナン ブラン種の畑は50ha弱しかありませんが、歴史の長い当ドメーヌは貴重なシュナン ブラン種の畑を5ha、カベルネ フラン種の畑を19ha所有しています。ほとんどの区画がドメーヌに隣接しているので常に畑の状態を観察し、細かな気配りや迅速な対応が可能なのでビオロジック農法に適した条件が整っています。また、ワインのクオリティを上げるには収穫量を制限するしかないという哲学で摘芽や摘房を厳しく行い、収穫は全て手摘みですべてを1度に収穫せずそれぞれの成熟具合を見ながら行います。カベルネ フランについては成熟が遅い区画と早熟な区画で2~3回に分けて行います。シュナン ブランは成熟具合が不均一になりやすい品種なので房ごとに吟味しながら4回に分けて収穫します。 *参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2021シノン・ルージュ・レ・シャン・シャン(ド・ラ・ノブレ)
¥3,080
●生産者:ド・ラ・ノブレ ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:シノン ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス カベルネ フラン種100%。ドメーヌの裏にある複数の粘土シレックス土壌の畑に植えられている樹齢 約35~55年の葡萄を使用。ステンレスタンクで約3週間、櫂入れはせず1日2回の液循環のみでアルコール醗酵、500ℓの樫樽(新樽率10%)で15~ 18ヵ月間熟成させます。スパイシーなアロマ、パワフルで肉厚な旨味と余韻にしっかりとした渋味を感じる飲み応えのある味わいになっています。 【ド・ラ・ノブレ ~ロワール地方シノン~】 シノン城から車で15分ほどのところに居を構える当ドメーヌは数百年前から葡萄栽培を含む農業を営んでおり、1953年に初めて自社瓶詰をしました。1968年、ボルドーの国立農業専門学校 を卒業したフランソワ ビヤール氏がドメーヌを引き継いで畑を少しずつ増やしていきました。フランソワ氏は地元の醸造学校で醸造学の講師としてロワールの若い生産者を何人も育ててロワールワインの発展にも貢献。2003年、彼の息子でありポムロールのペトリュスなどで修業を積んだ現当主ジェロム ビヤール氏がドメーヌを引き継いで、常に品質の向上、テロワールとヴィンテージのキャラクターを尊重するワイン造りを心掛けています。 ドメーヌが所有する畑のほとんどは醸造所に隣接していてその周りには葡萄畑を守るように樹木が生い茂っています。ドメーヌの畑は南東向きの盆地の頂上に程近い場所にあるので周囲の天候から隔離されてミクロクリマを形成しています。土壌は「テュフォ」と呼ばれる炭酸塩堆積物(石灰岩の一種)が主でその上に粘土質などが堆積しており、ワインに豊かさと骨格、熟成できる ポテンシャルを与えています。合計2,300haあるシノンの畑の約98%がカベルネ フラン種でシュナン ブラン種の畑は50ha弱しかありませんが、歴史の長い当ドメーヌは貴重なシュナン ブラン種の畑を5ha、カベルネ フラン種の畑を19ha所有しています。ほとんどの区画がドメーヌに隣接しているので常に畑の状態を観察し、細かな気配りや迅速な対応が可能なのでビオロジック農法に適した条件が整っています。また、ワインのクオリティを上げるには収穫量を制限するしかないという哲学で摘芽や摘房を厳しく行い、収穫は全て手摘みですべてを1度に収穫せずそれぞれの成熟具合を見ながら行います。カベルネ フランについては成熟が遅い区画と早熟な区画で2~3回に分けて行います。シュナン ブランは成熟具合が不均一になりやすい品種なので房ごとに吟味しながら4回に分けて収穫します。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン(ル・ヴュー・ドンジョン)
¥11,440
●生産者:ル・ヴュー・ドンジョン ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:シャトーヌフ・デュ・パプ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ルーサンヌ種40%、クレーレット種60%。畑は粘土石灰質土壌の区画にあり、冷涼で白ワインの葡萄品種に向いたテロワールになっています。2005年物まではグルナッシュ ブラン種も使われていましたが、葡萄の木が病気に感染し、植え替えをした為にここ近年はルーサンヌ種とクレレット種のみで醸造されています。ルーサンヌ種のまろやかさとクレレット種の酸味が心地良く、非常に高いポテンシャルを秘めています。 【ル・ヴュー・ドンジョン ~コート・デュ・ローヌ地方シャトーヌフ・デュ・パプ~】 シャトーヌフの町外れに居を構える生産者で約16ha(赤15ha、白1ha)の畑を所持しています。1979年に現当主ルシアン氏と妻のマリー ジョゼ女史が結婚し、どちらの家族も葡萄栽培をしていた為にその葡萄園をひとつに統合しました。LE VIEUX DONJON(ル ヴュー ドンジョン)とは「古い天守閣」という意味で、ルシアン氏の家から見たシャトーヌフ城跡からヒントを得て名付けられました。 葡萄畑は様々な箇所に点在し、大きな石がたくさんある区画に8ha、大きな石があり砂質で水はけが良い区画に3.5ha、砂地の区画に3.5haなど合計16ha所有しています。グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌ、クレーレットなどの品種が植えられていて比率は黒葡萄が95%、白葡萄が僅か5%になります。この地方特有の赤く酸化した石がゴロゴロしている畑に植えられている葡萄はワインに力強さとコクを与え、砂質土壌の畑に植えられている葡萄は繊細さを与えます。 収穫はすべて手摘みで選別を厳しく行い、収量を減らしてワインのクオリティを高める努力をしています。赤はシラーとムールヴェードルは100%、グルナッシュは50%の除梗を行い、コンクリートタンクで液循環をさせながら20~25日間アルコール醗酵を行います。圧搾後は同じタンクでマロラクティック醗酵を行い、その後50hlの大樽で12~18ヵ月間熟成させます。そして各キュヴェをアサンブラージュして赤ワインは完成します。白は比較的気温の低い午前中に収穫し選別後に圧搾、ステンレスタンクでフレッシュさとアロマを損なわないように低温でアルコール醗酵をさせます。そして、その年の12月末には瓶詰めをします。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年も同様に暑く乾燥した年だったが6月にまとまった雨が降ったので地中の水分量も十分で質、量ともに素晴らしいヴィンテージになった。フレッシュでフローラルな香り、フルーティかつミネラル豊か、ハツラツな酸味もあってとてもバランス良く仕上がっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ(ル・ヴュー・ドンジョン)
¥10,560
SOLD OUT
●生産者:ル・ヴュー・ドンジョン ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:シャトーヌフ・デュ・パプ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。15haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。 【ル・ヴュー・ドンジョン ~コート・デュ・ローヌ地方シャトーヌフ・デュ・パプ~】 シャトーヌフの町外れに居を構える生産者で約16ha(赤15ha、白1ha)の畑を所持しています。1979年に現当主ルシアン氏と妻のマリー ジョゼ女史が結婚し、どちらの家族も葡萄栽培をしていた為にその葡萄園をひとつに統合しました。LE VIEUX DONJON(ル ヴュー ドンジョン)とは「古い天守閣」という意味で、ルシアン氏の家から見たシャトーヌフ城跡からヒントを得て名付けられました。 葡萄畑は様々な箇所に点在し、大きな石がたくさんある区画に8ha、大きな石があり砂質で水はけが良い区画に3.5ha、砂地の区画に3.5haなど合計16ha所有しています。グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌ、クレーレットなどの品種が植えられていて比率は黒葡萄が95%、白葡萄が僅か5%になります。この地方特有の赤く酸化した石がゴロゴロしている畑に植えられている葡萄はワインに力強さとコクを与え、砂質土壌の畑に植えられている葡萄は繊細さを与えます。 収穫はすべて手摘みで選別を厳しく行い、収量を減らしてワインのクオリティを高める努力をしています。赤はシラーとムールヴェードルは100%、グルナッシュは50%の除梗を行い、コンクリートタンクで液循環をさせながら20~25日間アルコール醗酵を行います。圧搾後は同じタンクでマロラクティック醗酵を行い、その後50hlの大樽で12~18ヵ月間熟成させます。そして各キュヴェをアサンブラージュして赤ワインは完成します。白は比較的気温の低い午前中に収穫し選別後に圧搾、ステンレスタンクでフレッシュさとアロマを損なわないように低温でアルコール醗酵をさせます。そして、その年の12月末には瓶詰めをします。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年は雨が少なく乾燥したヴィンテージで夏がとても暑かったので葡萄の成熟が早く、酸味やフレッシュさを残すために例年よりも10日以上早く収穫を開始した。そのおかげで色調も濃すぎず、タッチは柔らかくスパイシーな酸味とコクのある凝縮した果実味、滑らかな舌触りの重過ぎない味わいだがどちらかと言えば長熟タイプになっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・ブラン(フランソワーズ・ジャニアール)
¥5,280
●生産者:フランソワーズ・ジャニアール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ100%。2016年は霜の影響でペルナン ヴェルジュレス ブランの生産量が少なくなってしまったので、不足した白ワインの供給を補うために買い葡萄で造ったアイテ ム。当主のフランソワーズ アルペランジュ女史の従兄弟がマコンでワイン造りをしており、そのドメーヌが所有している石灰質土壌の畑に植えられている樹齢30年のシャルドネを収穫から携わって醸造しました。ス テンレスタンクでアルコール醗酵後に旧樽のみで8ヵ月熟成。柔らかな酸味と豊かな果実味、ペルナン ヴェルジュレスよりも軽めですが甘味があるので飲みやすい仕上がりになっています。 【フランソワーズ・ジャニアール ~ブルゴーニュ地方ペルナン・ヴェルジュレス村~】 コルトンの丘の麓にある、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは現当主であるフランソワーズ アルペランジュ女史で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有する、とても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、定期的に除葉を行って畑の中の通気性を良好な状態に保って健康で凝縮した葡萄が出来るように心掛けています。 葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、アルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は年明けから温暖だったが、春は寒くなったり暖かくなったりと気候が目まぐるしく変わった。5月になると暑く乾燥したが雨が不足していたので特にシャルドネで花ぶるいが見られ、夏も気温は高かったが局所的に激しい嵐に見舞われた。収穫前の8月末には暑さも落ち着いて適度に雨が降ったために葡萄の成熟は着実に進み、9月5日から収穫を開始した。白は洋梨や桃のようなアロマがあって凝縮した果実味に酸味とミネラル感もしっかり残った緊張感のある味わい。赤はカシスやブラックベリーのような黒い果実のような濃厚な果実味で深みのある素晴らしいヴィンテージとなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ペルナン・ベルジュレス・ブラン(フランソワーズ・ジャニアール)
¥7,040
●生産者:フランソワーズ・ジャニアール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。葡萄の木は樹齢65年にもなる古木で南東向きの斜面に畑があり、日当たりがとても良く、凝縮した葡萄が出来ます。青りんごやミントのアロマ、繊細ながらしっかりとした甘旨味ときれいな酸味、ミネラルがあり、余韻も長く楽しめます。アペリティフとしても楽しむことができますし、ホタテのポワレ(フライパンでの蒸し焼き)、魚のグリル、白身の肉、鶏肉のクリームソースなどと良く合います。 【フランソワーズ・ジャニアール ~ブルゴーニュ地方ペルナン・ヴェルジュレス村~】 コルトンの丘の麓にある、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは現当主であるフランソワーズ アルペランジュ女史で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有する、とても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、定期的に除葉を行って畑の中の通気性を良好な状態に保って健康で凝縮した葡萄が出来るように心掛けています。 葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、アルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は年明けから温暖だったが、春は寒くなったり暖かくなったりと気候が目まぐるしく変わった。5月になると暑く乾燥したが雨が不足していたので特にシャルドネで花ぶるいが見られ、夏も気温は高かったが局所的に激しい嵐に見舞われた。収穫前の8月末には暑さも落ち着いて適度に雨が降ったために葡萄の成熟は着実に進み、9月5日から収穫を開始した。白は洋梨や桃のようなアロマがあって凝縮した果実味に酸味とミネラル感もしっかり残った緊張感のある味わい。赤はカシスやブラックベリーのような黒い果実のような濃厚な果実味で深みのある素晴らしいヴィンテージとなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ペルナン・ベルジュレス・ブラン・キュヴェ・アレクサンドラ(フランソワーズ・ジャニアール)
¥8,800
SOLD OUT
●生産者:フランソワーズ・ジャニアール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。前当主の時代に造られた娘アレクサンドラ(現当主)の名前を冠したキュヴェ。表層にたくさんの石が散らばっている深い粘土石灰質の「Le Devant des Cloux(ル ドヴァン デ クルゥー)」の区画で2006年に植樹された比較的若木の葡萄が使われています。日当たりの良い南向きの畑で森に囲まれているため腐葉土がが多く、表層の石が日中の熱を夜まで保つので、葡萄はとてもよく成熟します。ノーマルのペルナン ヴェルジュレスより少し新樽率が高く、南国果実の香り、リッチでオイリーな果実味とミネラル感、肉厚でたっぷりとしていて飲みごたえがありますが、やや硬さも感じられるので少し時間が必要なワインです。 【フランソワーズ・ジャニアール ~ブルゴーニュ地方ペルナン・ヴェルジュレス村~】 コルトンの丘の麓にある、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは現当主であるフランソワーズ アルペランジュ女史で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有する、とても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、定期的に除葉を行って畑の中の通気性を良好な状態に保って健康で凝縮した葡萄が出来るように心掛けています。 葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、アルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は年明けから温暖だったが、春は寒くなったり暖かくなったりと気候が目まぐるしく変わった。5月になると暑く乾燥したが雨が不足していたので特にシャルドネで花ぶるいが見られ、夏も気温は高かったが局所的に激しい嵐に見舞われた。収穫前の8月末には暑さも落ち着いて適度に雨が降ったために葡萄の成熟は着実に進み、9月5日から収穫を開始した。白は洋梨や桃のようなアロマがあって凝縮した果実味に酸味とミネラル感もしっかり残った緊張感のある味わい。赤はカシスやブラックベリーのような黒い果実のような濃厚な果実味で深みのある素晴らしいヴィンテージとなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2021アロース・コルトン・ルージュ(フランソワーズ・ジャニアール)
¥10,560
●生産者:フランソワーズ・ジャニアール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。コルトンの丘の東側に位置する「Les Morais(レ モレ)」と南側 の特級コルトン シャルルマーニュに隣接する「La Combe(ラ コンブ)」の2区画があり、葡萄の樹齢は70年で、鉄分を多く含む深い粘土質土壌です。15日間のコンクリートタンク醗酵、新樽率約20%で10~12ヵ月間樽熟を行います。色調はペルナンヴェルジュレスよりも濃く、柑橘系フルーツやミントの香り、酸味柔らかくオイリーで素晴らしい凝縮感があり、若いうちは余韻がタニックです。 【フランソワーズ・ジャニアール ~ブルゴーニュ地方ペルナン・ヴェルジュレス村~】 コルトンの丘の麓にある、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは現当主であるフランソワーズ アルペランジュ女史で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有する、とても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、定期的に除葉を行って畑の中の通気性を良好な状態に保って健康で凝縮した葡萄が出来るように心掛けています。 葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、アルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。 ~ドメーヌによる2021ヴィンテージに対するコメント~ 2021年は3月までは温暖で雨が多かったが、4月初旬に急激に寒くなって霜が降り、葡萄畑で大きな被害が出てしまった。また、開花期の天候も不安定で花ぶるいも起こってしまい、さらに収穫減となった。7月以降も雨が多く湿度が高い日が続き、8月末にようやく夏らしい気候が戻ってきて、その後、葡萄の成熟は順調に進んでいった。繊細ながらも果実のアロマが豊かでバランスも取れており、余韻の長さも素晴らしい。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ペルナン・ベルジュレス・ルージュV.V.(フランソワーズ・ジャニアール)
¥7,040
●生産者:フランソワーズ・ジャニアール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。アロース コルトンとの境界線に畑があり、樹齢60年以上の古木になります。南東向きの丘の斜面の岩の上に畑があり、日当たりと風通しの良い畑です。濃厚な果実味と繊細な酸味、タンニンがバランスよく混在していて深みのある味わいになっています。若いうちはとても固い印象があります。仔羊のグリル、赤身の肉、串焼きなどと良く合います。 【フランソワーズ・ジャニアール ~ブルゴーニュ地方ペルナン・ヴェルジュレス村~】 コルトンの丘の麓にある、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは現当主であるフランソワーズ アルペランジュ女史で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有する、とても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、定期的に除葉を行って畑の中の通気性を良好な状態に保って健康で凝縮した葡萄が出来るように心掛けています。 葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、アルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は年明けから温暖だったが、春は寒くなったり暖かくなったりと気候が目まぐるしく変わった。5月になると暑く乾燥したが雨が不足していたので特にシャルドネで花ぶるいが見られ、夏も気温は高かったが局所的に激しい嵐に見舞われた。収穫前の8月末には暑さも落ち着いて適度に雨が降ったために葡萄の成熟は着実に進み、9月5日から収穫を開始した。白は洋梨や桃のようなアロマがあって凝縮した果実味に酸味とミネラル感もしっかり残った緊張感のある味わい。赤はカシスやブラックベリーのような黒い果実のような濃厚な果実味で深みのある素晴らしいヴィンテージとなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ベル・クロワ(ブリューノ・デゾネイ・ビセイ)
¥13,346
●生産者:ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。1級区画プリュリエの下に位置する「Les Belles Croix(レ ベル クロワ)」という約0.2haの粘土石灰質土壌の区画で葡萄は1950~56年に植えられました。醸造は他の赤ワインと同様に新樽約30%で18ヵ月間熟成。ニュイ サン ジョルジュらしい男性的なキャラクターで骨格がしっかりとしたパワフルでスパイシーな味わいですが、余韻は長くタンニンも比較的柔らかです。 【ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ~ブルゴーニュ地方フラジェ エシェゾー村~】 現当主であるブリューノ デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有し、実直で真面目な性格のブリューノ氏は伝統的な手法でクラシックなワインを造っています。 畑の土壌は主に粘土石灰質で、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で1株につき、葡萄の房を7~8房に制限しています。樹齢の古い木がとても多く、凝縮した葡萄が収穫されます。また、ブリューノ氏は植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュット レゾネ(減農薬農法)で行っています。 手摘み収穫後に100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15~21日間行われます。醗酵温度は最高30℃で温度コントロールにドライアイスを使用、櫂入れと液循環は1日2回行ない、終盤は1日1回に減らしてタンニンや色素の抽出量をコントロールします。その後、空圧式圧搾機で圧搾して樫樽で18ヵ月熟成、新樽率は30~50%で残りは1~20年樽になります。フィルター、コラージュは行わずにロウソクを使ってスーチラージュをしています。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年は1年中暑く乾燥していて畑仕事は非常にやりやすかった。適当な雨量もあって水不足に苦しむこともなく、葡萄の健康状態は良好で収穫量も比較的多かった。2020年のようにエネルギッシュでパワフルな味わいのヴィンテージだが、同時に柔らかい口当たりとエレガントさも兼ね備えており、バランスの取れた素晴らしいヴィンテージになっている。2022年ヴィンテージからラベルデザインを変える予定。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022ヴォーヌ・ロマネ(ブリューノ・デゾネイ・ビセイ)
¥16,206
●生産者:ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。畑の広さは約1haで国道74号線に隣接する緩やかな斜面の「Le Pré de la Folie(ル プレ ド ラ フォリエ):0.21ha」、丘の上部に位置し、南東向きで石が多い「Les Beaux-Monts Hauts Rougeots(レ ボー モン オー ルージョ):0.64ha」、同じく丘の上部に位置し、東向きの急斜面で小砂利の多い「Les Rouges du Dessus(レ ルージュ デュ ドゥシュ):0.15ha」の3つの区画の葡萄を使用しています。植樹は1966年、1982~1986年で約半分が所有畑、残りはフェルマージュになります。野イチゴのようなスパイシーな香り、酸味とミネラルが豊かで丸みのある舌触り、アフターにしっかりとしたタンニンが長く残ります。 【ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ~ブルゴーニュ地方フラジェ エシェゾー村~】 現当主であるブリューノ デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有し、実直で真面目な性格のブリューノ氏は伝統的な手法でクラシックなワインを造っています。 畑の土壌は主に粘土石灰質で、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で1株につき、葡萄の房を7~8房に制限しています。樹齢の古い木がとても多く、凝縮した葡萄が収穫されます。また、ブリューノ氏は植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュット レゾネ(減農薬農法)で行っています。 手摘み収穫後に100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15~21日間行われます。醗酵温度は最高30℃で温度コントロールにドライアイスを使用、櫂入れと液循環は1日2回行ない、終盤は1日1回に減らしてタンニンや色素の抽出量をコントロールします。その後、空圧式圧搾機で圧搾して樫樽で18ヵ月熟成、新樽率は30~50%で残りは1~20年樽になります。フィルター、コラージュは行わずにロウソクを使ってスーチラージュをしています。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年は1年中暑く乾燥していて畑仕事は非常にやりやすかった。適当な雨量もあって水不足に苦しむこともなく、葡萄の健康状態は良好で収穫量も比較的多かった。2020年のようにエネルギッシュでパワフルな味わいのヴィンテージだが、同時に柔らかい口当たりとエレガントさも兼ね備えており、バランスの取れた素晴らしいヴィンテージになっている。2022年ヴィンテージからラベルデザインを変える予定。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023テラス・ド・ギレム・カベルネ・ソーヴィニヨン<ペイ・ドック>(ムーラン・ド・ガサック)
¥1,570
●生産者:ムーラン・ド・ガサック ●産地:フランス╱ラングドック地方 ●格付:ペイ・ドック ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス カベルネ ソーヴィニヨン種100%で土壌は砂岩石灰質と泥灰土で構成されています。葡萄の樹齢は約25年でステンレスタンクで醗酵、熟成させます。カベルネ ソーヴィニヨンのがっちりとした骨格のある味わいでタンニンもしっかりしており、スパイシーで飲みごたえのあるワインです。 【ムーラン・ド・ガサック ~ラングドック地方ヴィユヴェラック村~】 フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。 1970年に革手袋の製造業者であった現当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。テラス ド ギレムはエメ氏が伝統のワイン造りを信念に日常的に飲めるワインとして醸造しています。 7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023テラス・ド・ギレム・ルージュ・ヴィエーユ・ヴィーニュ<ペイ・デロ―>(ムーラン・ド・ガサック)
¥1,570
●生産者:ムーラン・ド・ガサック ●産地:フランス╱ラングドック地方 ●格付:ペイ・デロ― ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス 葡萄品種はシラー種40%、グルナッシュ種30%、カリニャン種30%でジュラ紀の石灰質の丘に畑があり、樹齢は約25年で除梗100%、マセラシオンは26~32℃で10~12日間行ないます。少しスパイシーながらも優しいタンニンがワインの味わいを引き立てています。2010年ヴィンテージが「MONDE SELECTION」のインターナショナルワインコンテストでフランスワイン唯一の特別金賞を受賞しました。 【ムーラン・ド・ガサック ~ラングドック地方ヴィユヴェラック村~】 フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。 1970年に革手袋の製造業者であった現当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。テラス ド ギレムはエメ氏が伝統のワイン造りを信念に日常的に飲めるワインとして醸造しています。 7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022ブルゴーニュ・コート・ドール(ブリューノ・デゾネイ・ビセイ)
¥7,626
●生産者:ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。2022年はブルゴーニュ ルージュを「Bourgogne Pinot Noir」と「Bourgogne Côte d`Or VV」の2つに分けて醸造しています。「Bourgogne Côte d`Or VV」には1953~1954年に植樹された「Les Combes(レ コンブ)」と「Le Poirier d`Aout(ル ポワリエ ドゥット)」の1942~1964年に植樹された古木区画の葡萄を使用しています。黒い果実の濃厚な香り、柔らかい口当たりと滑らかなタンニン、古木が多く葡萄の粒が小さいのでより凝縮した果実味が感じられ、エレガントな味わいになっています。 【ブリューノ・デゾネイ・ビセイ ~ブルゴーニュ地方フラジェ エシェゾー村~】 現当主であるブリューノ デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有し、実直で真面目な性格のブリューノ氏は伝統的な手法でクラシックなワインを造っています。 畑の土壌は主に粘土石灰質で、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で1株につき、葡萄の房を7~8房に制限しています。樹齢の古い木がとても多く、凝縮した葡萄が収穫されます。また、ブリューノ氏は植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュット レゾネ(減農薬農法)で行っています。 手摘み収穫後に100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15~21日間行われます。醗酵温度は最高30℃で温度コントロールにドライアイスを使用、櫂入れと液循環は1日2回行ない、終盤は1日1回に減らしてタンニンや色素の抽出量をコントロールします。その後、空圧式圧搾機で圧搾して樫樽で18ヵ月熟成、新樽率は30~50%で残りは1~20年樽になります。フィルター、コラージュは行わずにロウソクを使ってスーチラージュをしています。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年は1年中暑く乾燥していて畑仕事は非常にやりやすかった。適当な雨量もあって水不足に苦しむこともなく、葡萄の健康状態は良好で収穫量も比較的多かった。2020年のようにエネルギッシュでパワフルな味わいのヴィンテージだが、同時に柔らかい口当たりとエレガントさも兼ね備えており、バランスの取れた素晴らしいヴィンテージになっている。2022年ヴィンテージからラベルデザインを変える予定。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023プイィ・フュッセ1級レ・クレイ(マンシア・ポンセ)
¥5,280
●生産者:マンシア・ポンセ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:プイィ・フュッセ 1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。マコンの町の西にそびえるヴェルジッソンという丘にレ クレイの区画があり、標高375~400mの南向きの斜面に約1.5haの畑を所有しています。土壌は粘土石灰質で葡萄の樹齢は50年以上、アルコール醗酵、熟成は25%はステンレスタンク、75%は2 ~6年樽で行なわれます。果実味がたっぷりとしていて、きめ細かな酸もあり、口当たりがとてもマイルドです。樽熟成をしているものをアサンブラージュしているため、コクがありオイリーな味わいです 【マンシア・ポンセ ~ブルゴーニュ地方マコネ地区~】 プイィ フィッセを生産する4つの村の1つ、周りを葡萄畑に囲まれた丘の上のシャントレ村にあるこのドメーヌは、5世代に渡る家族的経営の生産者です。先祖代々培ってきた経験と最新の技術を組み合わせて、真面目でテロワールに忠実なワインを造っています。 広大なヴェルジッソンとソリュトレの丘の斜面に約22haの畑を所持していて、土壌は主に粘土質と石灰質です。葡萄の木の仕立て方は片翼式ギュイヨ方式でテロワールを忠実に表現するために環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)によって葡萄を栽培しています。夏には摘房を行ない、収穫量をコントロールして質の高い葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は手摘みで行われ、畑で選別した後すぐに醸造所に運ばれ、空圧式の圧搾機に掛けられます。醗酵前澱引きをした後、タンクに移されて自然酵母でアルコール醗酵させます。自然酵母を使うことによって各々のワインがテロワールの特徴を良く表現します。そして澱上で熟成させて旨味要素を引き出し、軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュも行います。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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