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2023ムルソー1級サントノ(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥32,414
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。畑はムルソーとヴォルネーの境にあり、シャルドネ種ならばムルソー、ピノ ノワールならばヴォルネーに分類されるという区画です。泥灰土土壌で約1.05haの広さを所有しており、葡萄の樹齢は約40年です。酸味がしっかりしていてミネラルも豊富、オイリーで余韻が長く、早いうちにも楽しめますし熟成にも耐えられます。他のムルソーの畑よりも傾斜があるので、どちらかと言うとピュリニー モンラッシェに近い味わいになります。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥18,114
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。ヴィラージュに格付けされている「Grand Champs(グラン シャン)」「Les Pluchots(レ プリュショ)」の2区画に合計約0.47haの畑を所有しています。葡萄の樹齢は約40年でピノ ノワールの綺麗な色合いがワインにも良く出ていて、甘い果実味と良質のタンニン、綺麗な酸味がバランスよく共存しています。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥20,974
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。「Pitures(ピチュール)」と「Mitans(ミタン)」という2つの1級畑をアサンブラージュして造られるキュヴェで以前は「Clos des Angles(クロ デ ザングル)」も混ぜられていました。とてもピュアでミネラル豊か、直線的で余韻の長い味わいのワインです。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級クロ・デ・ザングル(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥28,600
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。「Angle=角」の名の通り、角にある区画で三角形の形をしている、広さ約0.5haの傾斜がほとんどない区画です。2008年が初の単独区画での瓶詰めで以前はヴォルネー1級として別の区画の物と混ぜて醸造されていました。樹齢50年ほどの木から造られるワインはとても繊細でデリケート、ピノ ノワールのエレガントさが良く出ています。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級フルミエ(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥28,600
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。ポマールとの境にあるこの区画に約1.57haの広さの畑を所有しています。粘土石灰質土壌に泥灰土からなる岩が所々に見られる畑です。繊細な甘みと1本線の通った綺麗な酸味があり、バランスが抜群で余韻も長く、エレガントながらもボリュームの感じられるワインです。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級シャンパン(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥38,134
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。「シャンパン」とは畑が斜めになっている、という意味です。樹齢は約35年で東西に伸びる2つの区画を所有しており、広さは約4haになります。ヴォルネーの1級の中では赤土が多く、痩せた区画で低地では砂利が多い粘土質で高地になるにつれて岩肌が露わになりゴツゴツした石灰質土壌になります。石灰質土壌からくる繊細さとミネラル風味、粘土質からくる力強さとボリュームの調和が取れていてヴォルネーのキャラクターを1番良く表現しているワインです。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級カイユレ(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥38,134
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。広さは約0.65haで小砂利と赤い粘土質の痩せた土壌です。1998年と2002年に植え替えをしていて若木の多い区画です。小石の割合が多いので鉱物的なミネラルがワインからも良く感じられます。また、繊細さと力強さが共存していてバランスがとても良いワインです。2012年ヴィンテージから新たに購入した樹齢約60年の区画も混ぜているので少しリッチでまろやかになっています。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級タイユピエ(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥38,134
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。鋭く尖った、骨のような砂利が多い区画で約1.07ha所有しています。「タイユピエ」の名前の由来は、畑に尖った石が多く、昔働いていた農民の靴がすぐに擦り切れてしまったことから「taille(タイユ)=切断」:「pied(ピエ)=足」と呼ばれるようになりました。樹齢は約40年で、非常に痩せている土地を象徴するかのように繊細で、余韻が長くストレートな、気品溢れるワインです。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォルネイ1級クロ・デ・デュック(マルキ・ダンジェルヴィル)
¥57,200
●生産者:マルキ・ダンジェルヴィル ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。中世にはブルゴーニュ公が所有していた畑で、現在はこのドメーヌのみが所有しています。広さは2.15haで樹齢は古いもので65年にもなり、樹齢ごとに4つのエリアに分けられています。泥灰石灰土壌で粘土質土壌は母岩までの深さ1mほどになり、水はけが良く、南東向きで日当たりも良く理想的な条件が揃っています。エレガントで色々な要素が感じられ、ボリュームのあるエネルギッシュなワインです。 【マルキ・ダンジェルヴィル ~ブルゴーニュ地方ヴォルネイ村~】 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したために現在は2005年から当ドメーヌで畑と醸造管理を手伝っているフランソワ デュヴィヴィエ氏と共にワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ(ガニャール・ドラグランジュ)
¥52,800
●生産者:ガニャール・ドラグランジュ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:グラン・クリュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。1983年に植えられた区画の葡萄を使用。新樽30%で熟成していますが、 樽香に負けない果実味の力強さと酸味があり、余韻が非常に長く残る、オイリーでリッチな味 わいのワインです。きちんと管理して熟成させれば10年後でもきっちり酸が残りつつもキャラメルやトリュフのような香味に変化していきます。 【ガニャール・ドラグランジュ ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールの当主リシャール フォンテーヌ氏の義父である故ジャック ガニャール氏が当主として運営していましたが、惜しくも2009年7月に享年80歳で他界され、現在はリシャール氏と、ドメーヌ ブラン ガニャールの当主で同じく義理の息子にあたるジャン マルク ブラン氏の助力の下、ジャック氏の奥様がドメーヌを引き継ぎました。2009年ヴィンテージの醸造においては、特にジャン マルク氏の息子であるマルク アントネー氏が中心となって行っており、ジャック氏は醸造に携わっていないので2008年物がジャック氏の造った真のラストヴィンテージと言えるでしょう。 1960年からワイン造りをしていた故ジャック氏の畑は約2haと非常に小さいですが、その多くは樹齢50年以上の古木です。しかし、畑は年々フォンテーヌ ガニャール、ブラン ガニャールの2つのドメーヌに譲渡されていっており、近い将来、すべて譲渡する予定のようです。手摘み収穫後に白は低温浸漬してアロマを出し、樫樽で16~18ヵ月間醸造。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成させます。ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールのワインは瓶詰前にフィルターを掛けていますが、ガニャール ドラグランジュのワインはフィルターを掛けていないのでよりタニックな仕上がりになっています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・パストゥグラン(ガニャール・ドラグランジュ)
¥3,520
●生産者:ガニャール・ドラグランジュ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ・パストゥグラン ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種1/3、ガメ種2/3。畑はシャサーニュ モンラッシェ村のヴィラージュ区画との境界に位置する 「Les Farges(レ ファルジュ)」という区画にあり、粘土質土壌で葡萄は1974年に植えられました。親族のフォンテーヌ ガニャール家のステンレスタンクでアルコール醗酵をさせた後、ガニャール ドラグランジェ家のカーヴで旧樽のみで熟成させます。畑の区画、品種の割合等違いはありますが、フォンテーヌ ガニャール家のパストゥグランよりも色調が濃く、チャーミングながらもしっかりとした果実味と酸味、塩味を感じられて飲みごたえがあります。 【ガニャール・ドラグランジュ ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールの当主リシャール フォンテーヌ氏の義父である故ジャック ガニャール氏が当主として運営していましたが、惜しくも2009年7月に享年80歳で他界され、現在はリシャール氏と、ドメーヌ ブラン ガニャールの当主で同じく義理の息子にあたるジャン マルク ブラン氏の助力の下、ジャック氏の奥様がドメーヌを引き継ぎました。2009年ヴィンテージの醸造においては、特にジャン マルク氏の息子であるマルク アントネー氏が中心となって行っており、ジャック氏は醸造に携わっていないので2008年物がジャック氏の造った真のラストヴィンテージと言えるでしょう。 1960年からワイン造りをしていた故ジャック氏の畑は約2haと非常に小さいですが、その多くは樹齢50年以上の古木です。しかし、畑は年々フォンテーヌ ガニャール、ブラン ガニャールの2つのドメーヌに譲渡されていっており、近い将来、すべて譲渡する予定のようです。手摘み収穫後に白は低温浸漬してアロマを出し、樫樽で16~18ヵ月間醸造。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成させます。ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールのワインは瓶詰前にフィルターを掛けていますが、ガニャール ドラグランジュのワインはフィルターを掛けていないのでよりタニックな仕上がりになっています。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シャサーニュ・モンラッシェ1級クロ・デ・ミュレ・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥19,360
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。1級区画クロ サン ジャンも名乗れる「Les Murées(レ ミュレ)」という畑を単独所有しています。広さは約0.34ha、粘土が少なく石が多く散らばる土壌で葡萄は1971年に植樹されました。比較的暖かい早熟な畑で他の1級よりもエレガントで繊細な味わいになりやすい特徴があります。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シャサーニュ・モンラッシェ1級クロ・サン・ジャン・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥19,360
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。シャサーニュ モンラッシェ村の上部に位置する畑で比較的暖かく葡萄の成熟が早い区画。石が少ない赤い粘土質の土壌で1988年に植えられた葡萄がメインになります。繊細さを伴った豊かな香りと味わいが特徴で、エレガントな甘い柑橘香、リッチでたっぷりとした果実味、酸味は柔らかくミネラル由来の苦味もあり、余韻も長く残ります。「クロ デ ミュレ」に近いキャラクターですが、こちらの方がよりエネルギッシュでハツラツとしています。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シャサーニュ・モンラッシェ1級レ・ジェヌヴォット・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥19,360
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。アペラシオンの中でも北側に位置する区画で深い粘土質土壌に1990年に葡萄が植えられました。Chenevotteの語源は「chanvre(麻)」から来ていて「ヴェルジェ」に隣接している区画ですが、より軽い味わいになりやすい傾向があります。新鮮でフローラルな香りに火打石を連想させるようなニュアンスが特徴で、爽やかな柑橘香、軽やかでミネラル塩味が前面に出ていて甘旨味豊かで他の1級よりも比較的早くから味わいが開いています。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シャサーニュ・モンラッシェ1級ラ・グランド・モンターニュ・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥20,240
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。白い石で覆われた斜面の畑で太陽の照り返しが強く、柑橘のハツラツさと余韻の力強さが特徴で畑の場所が近い「ラ ロマネ」に似た印象がありますがこちらのほうがより引き締まりがあるので、ニュアンスとしては「ラ ロマネ」と「カイユレ」を混ぜたようなキャラクターのワイン。骨格がしっかりとしていてエネルギッシュな果実味、ミネラル豊かで飲みごたえがあります。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ポマール1級レ・リュジアン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥19,360
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス 以前植えていた株がウィルス性の病気で生えていた葉が丸まってしまい、光合成をする力が弱く他の区画より葡萄が熟成しない状態でした。2018年には他の区画の葡萄が糖度13度だったのに対して11.5度までしか上がらなかったので、ついに収穫後に葡萄の木を全て引き抜きました。その後、少し畑を休ませた後に2021年に植樹して3年目の2023年収穫から再び醸造を開始して今回5年ぶりにラインナップに復活しました。植樹3年の若木なので本来の濃密で重厚感のあるキャラクターはまだ出ていませんが、ヴィンテージの影響も伴って最初はフルーティな口当たりとエレガントなタンニンが感じられ、段々と奥にあるポテンシャルの片鱗を表していきます。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさんの風が吹いてその心配も無くなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配もなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始しそのあとに赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニンが滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足のできる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023サヴィニー・レ・ボーヌ1級レ・ジャロン(ピエール・ギユモ)
¥11,440
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。北向きの泥灰土の区画で広さは約0.24ha、1970年に植樹された畑になります。醸造は他の赤ワインと同じく除梗50%、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行った後に新樽20%で12ヵ月間樽熟、瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間熟成させています。サクランボのような赤い果実のアロマ、凝縮した果実味に樽のニュアンスが良く溶け込んでいますが、他のキュヴェよりも比較的骨格がしっかしていてパワフルなワインになる傾向があります。 【ピエール・ギユモ ~ブルゴーニュ地方サヴィニー・レ・ボーヌ村~】 1946年にピエール ギユモ氏によって設立されたドメーヌでサヴィニー レ ボーヌの村の中に醸造所や地下蔵があります。1948年からメタヤージュで葡萄栽培を始め、1988年に2代目のジャンピエール氏がドメーヌを継ぎ、現在は3代目に当たるヴァンサン&フィリップ兄弟が2015年からドメーヌ運営を引き継いでいます。兄のヴァンサン氏はDomaine Tollot-BeautやDomaine Anne Grosなどで修行を積み、主に畑や醸造を担当し、弟のフィリップ氏は事務関係を担当しています。畑はビオロジックで1981年から除草剤は使っておらず、トラクターの使用も最小限で可能な限り手作業で葡萄栽培を行うように心掛けています。また、葡萄の木を抜いた際には再び植える葡萄の木の本数を半減させて別の植物を植えることで畑の中に自然な環境を意図的に作り、そこに小動物や昆虫などを生息させて畑をより自然に近い状態に近付けることでよりナチュラルな葡萄が出来るという信念で葡萄栽培を行っています。 収穫は手作業で行い、白葡萄は畑で2回選別した後に圧搾し、樫樽で最大20%の新樽で12ヵ 月間醸造、毎週試飲をしながらバトナージュを行ってノンフィルターで瓶詰されます。ピノ ノワールは畑と醸造所で2回ずつの計4回選別作業を行い、ヴィンテージにもよりますが0~50%除梗でコンクリートタンクやステンレスタンクで30日間アルコール醗酵を行い、新樽20%で12ヵ月間熟成させた後に瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間落ち着かせます。櫂入れはせずに液循環のみを行ってノンフィルターで瓶詰されます。他の生産者のワインと比較すると色調が淡い傾向がありますが、これは熟成させるための酸味を保つために糖度を上げないように、フレッシュさがワインに残るように収穫日を決めているからで、過度に甘くフルーティにならないようにワインのバランスを重視している結果です。また、このドメーヌのピノ ノワールはDomaine Tollot Beautの「Savigny-lès-Beaune 1er cru Les Lavières(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール)」のピノ ノワールをセレクション マサル(1区画に様々な株の穂木を植えること)で植えたものになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は収穫量は良好で最適に成熟したきれいな葡萄が収穫できた。2022年よりも雨は多かったが夏はもっと乾燥し、年間通して天候の変化が激しかったのでそれに対応するために畑仕事が大変だった。2021年のようなフレッシュさと2022年のような豊かさやリッチさがある。白ワインは良く成熟した白い果実の力強い香り、口当たりはエレガントで柔らかく、アフターのリッチさもありバランスも取れていて若いうちに飲める。赤ワインはフレッシュな赤い果実のアロマにフローラルなニュアンス、口当たりは濃厚でストラクチャーがしっかりしており、絹のように滑らかで素晴らしい余韻の長さがある。2023年は素晴らしいヴィンテージと言える。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023サヴィニー・レ・ボーヌ1級レ・ナルバントン(ピエール・ギユモ)
¥11,440
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。北向きで比較的冷涼な「Les Narbantons(レ ナルバントン)」の区画に土壌の違う2つの畑を所有しています。粘土質、砂質、石灰質土壌に1960年に葡萄が植えられました。黒い果実のスパイシーな香り、果実を齧ったような甘い果実味に柔らかなタンニン、複雑さもあってたっぷりとした味わい。1級の中で1番エレガントなワインになる傾向があります。 【ピエール・ギユモ ~ブルゴーニュ地方サヴィニー・レ・ボーヌ村~】 1946年にピエール ギユモ氏によって設立されたドメーヌでサヴィニー レ ボーヌの村の中に醸造所や地下蔵があります。1948年からメタヤージュで葡萄栽培を始め、1988年に2代目のジャンピエール氏がドメーヌを継ぎ、現在は3代目に当たるヴァンサン&フィリップ兄弟が2015年からドメーヌ運営を引き継いでいます。兄のヴァンサン氏はDomaine Tollot-BeautやDomaine Anne Grosなどで修行を積み、主に畑や醸造を担当し、弟のフィリップ氏は事務関係を担当しています。畑はビオロジックで1981年から除草剤は使っておらず、トラクターの使用も最小限で可能な限り手作業で葡萄栽培を行うように心掛けています。また、葡萄の木を抜いた際には再び植える葡萄の木の本数を半減させて別の植物を植えることで畑の中に自然な環境を意図的に作り、そこに小動物や昆虫などを生息させて畑をより自然に近い状態に近付けることでよりナチュラルな葡萄が出来るという信念で葡萄栽培を行っています。 収穫は手作業で行い、白葡萄は畑で2回選別した後に圧搾し、樫樽で最大20%の新樽で12ヵ 月間醸造、毎週試飲をしながらバトナージュを行ってノンフィルターで瓶詰されます。ピノ ノワールは畑と醸造所で2回ずつの計4回選別作業を行い、ヴィンテージにもよりますが0~50%除梗でコンクリートタンクやステンレスタンクで30日間アルコール醗酵を行い、新樽20%で12ヵ月間熟成させた後に瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間落ち着かせます。櫂入れはせずに液循環のみを行ってノンフィルターで瓶詰されます。他の生産者のワインと比較すると色調が淡い傾向がありますが、これは熟成させるための酸味を保つために糖度を上げないように、フレッシュさがワインに残るように収穫日を決めているからで、過度に甘くフルーティにならないようにワインのバランスを重視している結果です。また、このドメーヌのピノ ノワールはDomaine Tollot Beautの「Savigny-lès-Beaune 1er cru Les Lavières(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール)」のピノ ノワールをセレクション マサル(1区画に様々な株の穂木を植えること)で植えたものになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は収穫量は良好で最適に成熟したきれいな葡萄が収穫できた。2022年よりも雨は多かったが夏はもっと乾燥し、年間通して天候の変化が激しかったのでそれに対応するために畑仕事が大変だった。2021年のようなフレッシュさと2022年のような豊かさやリッチさがある。白ワインは良く成熟した白い果実の力強い香り、口当たりはエレガントで柔らかく、アフターのリッチさもありバランスも取れていて若いうちに飲める。赤ワインはフレッシュな赤い果実のアロマにフローラルなニュアンス、口当たりは濃厚でストラクチャーがしっかりしており、絹のように滑らかで素晴らしい余韻の長さがある。2023年は素晴らしいヴィンテージと言える。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022ブルゴーニュ・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥7,700
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。畑の広さは約0.2haで樹齢は約30年、白亜粘土質と豊富な泥灰土壌の南東向きの区画です。醸造は他の白ワインと同様樫樽醗酵で、通常は2~3年樽のみで熟成させています。レモンコンフィのような香り、適度にオイリーでミネラル豊かな旨味、村名ほどの余韻の長さはありませんがバランス良く十分美味しい味わいです。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年は4月が冷涼だったが幸い霜などの被害はなく、5月に入ると天候は回復して気温が上がり、葡萄の成長は早熟傾向となった。6月は適度に雨が降って夏に向けて地中の水分も十分蓄えられた。7月になるとほとんど雨が降らなくなり、暑く乾燥して葡萄の色付きが進んでいった。8月はさらに気温が上がって一部の畑では葡萄が焼けてしまう被害も出たが、葡萄の健康状態は概ね良好で8月26日から収穫を開始した。葡萄の果皮は厚く果肉は凝縮していたので、赤は色調が濃く鮮やかなアロマがあり、ストラクチャーがしっかりした旨味豊かな味わいになっている。白は酸味と甘味のバランスが素晴らしく、2020年に近い印象だがスタイルとしては2020年よりも風味豊かでアロマがとても強く酸味もしっかり残っている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・ブラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥7,700
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。畑の広さは約0.2haで樹齢は約30年、白亜粘土質と豊富な泥灰土壌の南東向きの区画です。醸造は他の白ワインと同様樫樽醗酵で、通常は2~3年樽のみで熟成させています。レモンコンフィのような香り、適度にオイリーでミネラル豊かな旨味、村名ほどの余韻の長さはありませんがバランス良く十分美味しい味わいです。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・パストゥグラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥3,520
SOLD OUT
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス シャサーニュ モンラッシェ村の東にある「Les Saugeots(レ ソージョ)」という区画に樹齢約45 年のピノ ノワールとガメが一緒に植えられています。葡萄の比率は各50%ずつで最初から混ぜて醸造。醸造方法は基本的に他の赤ワインと同じですが、フレッシュな果実味を活かすために新樽は使わず旧樽のみで熟成させています。色調淡くチャーミングな果実味と酸味、軽やかでバランス良く飲みやすい味わい。ブルゴーニュ ルージュ同様、ブルゴーニュ パストゥグランとしては高いレベルの造りになっています。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
¥5,720
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。葡萄の木の樹齢は約50年で所有畑の面積は約0.9ha、白亜粘土質と泥灰質土壌が混じり合い、ヴォルネー村の「Les Longbois(レ ロンボワ)」とシャサーニュ モンラッシェ村の「La Platière(ラ プラティエール)」に畑があります。色合いはとても淡いですが、素晴らしい果実味がありストラクチャーがしっかりしていてワインの色とのギャップに驚かされます。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ピノ・ノワール(ピエール・ギユモ)
¥6,160
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:レジョナル ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。サヴィニー レ ボーヌにあるレジオナルとヴィラージュにまたがった「Les Prévaux(レ プレヴォー)」という区画があり、レベルの低いヴィラージュ物よりも質の高いレジオナルを造りたいという想いからヴィラージュの畑も格下げしてこちらに混ぜています。畑の土壌は細かい石灰岩が広がる石灰質土壌で1980年に葡萄が植えられました。野生の桃のようなアロマ、チャーミングな口当たりと爽やかなフルーティさ、タンニンも感じられるが繊細でバランスが取れた味わいになっています。 【ピエール・ギユモ ~ブルゴーニュ地方サヴィニー・レ・ボーヌ村~】 1946年にピエール ギユモ氏によって設立されたドメーヌでサヴィニー レ ボーヌの村の中に醸造所や地下蔵があります。1948年からメタヤージュで葡萄栽培を始め、1988年に2代目のジャンピエール氏がドメーヌを継ぎ、現在は3代目に当たるヴァンサン&フィリップ兄弟が2015年からドメーヌ運営を引き継いでいます。兄のヴァンサン氏はDomaine Tollot-BeautやDomaine Anne Grosなどで修行を積み、主に畑や醸造を担当し、弟のフィリップ氏は事務関係を担当しています。畑はビオロジックで1981年から除草剤は使っておらず、トラクターの使用も最小限で可能な限り手作業で葡萄栽培を行うように心掛けています。また、葡萄の木を抜いた際には再び植える葡萄の木の本数を半減させて別の植物を植えることで畑の中に自然な環境を意図的に作り、そこに小動物や昆虫などを生息させて畑をより自然に近い状態に近付けることでよりナチュラルな葡萄が出来るという信念で葡萄栽培を行っています。 収穫は手作業で行い、白葡萄は畑で2回選別した後に圧搾し、樫樽で最大20%の新樽で12ヵ 月間醸造、毎週試飲をしながらバトナージュを行ってノンフィルターで瓶詰されます。ピノ ノワールは畑と醸造所で2回ずつの計4回選別作業を行い、ヴィンテージにもよりますが0~50%除梗でコンクリートタンクやステンレスタンクで30日間アルコール醗酵を行い、新樽20%で12ヵ月間熟成させた後に瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間落ち着かせます。櫂入れはせずに液循環のみを行ってノンフィルターで瓶詰されます。他の生産者のワインと比較すると色調が淡い傾向がありますが、これは熟成させるための酸味を保つために糖度を上げないように、フレッシュさがワインに残るように収穫日を決めているからで、過度に甘くフルーティにならないようにワインのバランスを重視している結果です。また、このドメーヌのピノ ノワールはDomaine Tollot Beautの「Savigny-lès-Beaune 1er cru Les Lavières(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール)」のピノ ノワールをセレクション マサル(1区画に様々な株の穂木を植えること)で植えたものになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は収穫量は良好で最適に成熟したきれいな葡萄が収穫できた。2022年よりも雨は多かったが夏はもっと乾燥し、年間通して天候の変化が激しかったのでそれに対応するために畑仕事が大変だった。2021年のようなフレッシュさと2022年のような豊かさやリッチさがある。白ワインは良く成熟した白い果実の力強い香り、口当たりはエレガントで柔らかく、アフターのリッチさもありバランスも取れていて若いうちに飲める。赤ワインはフレッシュな赤い果実のアロマにフローラルなニュアンス、口当たりは濃厚でストラクチャーがしっかりしており、絹のように滑らかで素晴らしい余韻の長さがある。2023年は素晴らしいヴィンテージと言える。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン(ジャン・マリー・ブズロー)
¥4,840
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。ムルソー村にある「Les Pellans(レ ペラン)」、「Les Millerands(レ ミル ラン)」、「Les Durots(レ デュロ)」の3つの区 画をアサンブラージュしていて、ムルソーの ヴィラージュ物の葡萄も少し格下げして使用しています。葡萄は最も古い区画で1964年に 植樹され、旧樽のみの樫樽で醗酵、12ヵ月熟成しています。繊細なドライフルーツのような 香り、柑橘系の果実味とミネラル、肉厚で丸みがあるたっぷりとした味わい。クリームソース系の魚や白身肉と良く合います。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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