-
2023ブルゴーニュ・パストゥグラン(フォンテーヌ・ガニャール)
¥3,520
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス シャサーニュ モンラッシェ村の東にある「Les Saugeots(レ ソージョ)」という区画に樹齢約45 年のピノ ノワールとガメが一緒に植えられています。葡萄の比率は各50%ずつで最初から混ぜて醸造。醸造方法は基本的に他の赤ワインと同じですが、フレッシュな果実味を活かすために新樽は使わず旧樽のみで熟成させています。色調淡くチャーミングな果実味と酸味、軽やかでバランス良く飲みやすい味わい。ブルゴーニュ ルージュ同様、ブルゴーニュ パストゥグランとしては高いレベルの造りになっています。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ブルゴーニュ・ルージュ(フォンテーヌ・ガニャール)
¥5,720
●生産者:フォンテーヌ・ガニャール ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。葡萄の木の樹齢は約50年で所有畑の面積は約0.9ha、白亜粘土質と泥灰質土壌が混じり合い、ヴォルネー村の「Les Longbois(レ ロンボワ)」とシャサーニュ モンラッシェ村の「La Platière(ラ プラティエール)」に畑があります。色合いはとても淡いですが、素晴らしい果実味がありストラクチャーがしっかりしていてワインの色とのギャップに驚かされます。 【フォンテーヌ・ガニャール ~ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェ村~】 このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約10haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。 収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は4月は冷涼で霜の心配があったが幸い杞憂で済んだ。5月初旬には湿度が高くなってベト病のリスクが増えてきたが中旬にたくさん風が吹いてその心配もなくなった。適度に雨は降っていたので夏の間の水不足の心配はなく、葡萄は順調に成熟していった。白は9月始めから収穫を開始してその後に赤を収穫したが、収穫時は非常に暑くてコンディションとしては難しかった。白はエネルギッシュで非常に魅力的な味わい、赤はタンニン滑らかで果肉を齧ったような果実味、酸味も残っていて感動的な仕上がりでとても満足できる出来になっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022レニエ(ド・ヴェルニュス)
¥4,664
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。ボージョレ地区でも南に位置するレニエの「Vernus(ヴェルニュス)」という区画の葡萄を使用。標高約320mの丘の中腹にある東向きの畑で広さは約1.37ha、花崗岩土壌で葡萄の平均樹齢は40年。 ~ギョーム ルジェ氏の試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 除梗は100%で樫樽とステンレスタンクを50%ずつで醸造。フローラルで力強くもエレガントなアロマが際立ち、花や果実のアロマが口の中で複雑にハーモニーを奏でており、アフターに素晴らしい余韻を与えている。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022レニエ・レ・ヴェルジェ(ド・ヴェルニュス)
¥5,720
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。「Les Vergers(レ ヴェルジェ)」とはフランス語で果樹園という意味で、その名の通り古いシャトーの近くにある果樹園に囲まれている区画で、レニエではあまり見られない特殊な立地の葡萄畑。標高約275mの丘の麓にある南西向きの畑で広さは約1.73ha、花崗岩土壌で葡萄の平均樹齢65年。除梗は80%、新樽率4%の樫樽で熟成。 ~ギョーム ルジェ氏の試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ とても美味しそうな小さい果実のフレッシュなアロマ、口当たりはフローラルなニュアンスと焙じたフレーバーが混ざりあい、驚くほど繊細で複雑さも兼ね添えていてとても長い余韻に昇華されている。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022レニエ・ヴェルニュス(ド・ヴェルニュス)
¥5,720
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。標高315mにある「La Cadole(ラ カドル)/樹齢約20年」の区画の葡萄を使っており、ドメーヌのすぐ近くにある畑で隣接する庭園との境界にある塀に風が遮られて葡萄が熟しやすい花崗岩土壌の区画。畑の広さは約1.38ha、除梗は90%で熟成には樫樽を使用。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 常にミルランダージュが起きる区画でフレッシュさが特徴。凝縮した良く熟したフルーツの香り、口当たりは柔らかく木のニュアンスがワインに温かみを与えており、酸味もあるが柔らかくバランス良い。ボージョレでは珍しくタストヴィナージュを受賞。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022モルゴン(ド・ヴェルニュス)
¥5,720
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。標高250mに位置する火山性堆積土壌の「L`Évêque(レヴェク)」と沖積土壌の「Champ Lévrier(シャンレヴリエ)」の葡萄を使用。畑の広さは約2haで樹齢は約65年、除梗80%で80%樫樽、20%ステンレスタンクで醸造。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 抜栓してから少し時間が必要だが、次第に白い花や下草のアロマが感じられるようになる。口当たりはデリケートで丸みを帯びており、果肉をかじったような果実味と軽い苦味が食欲を刺激する。2022年のような暖かいヴィンテージでも繊細さとエレガントさが損なわれておらず、早くから飲めるが当然熟成を待つこともできる。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022モルゴン・グラン・クラ(ド・ヴェルニュス)
¥7,480
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。このアペラシオンの中でも優れたテロワールを持つ区画の1つに位置付けられている、標高250mにある沖積土壌の「Grands Cras(グラン クラ)/樹齢約70年」の葡萄を使用。畑の広さは約2.5ha、除梗80%で熟成には樫樽を使用。 ~ギョーム ルジェ氏の試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 焙じたようなニュアンスと下草のような力強い香り、口当たりは柔らかく黒い果実のアロマと青々しい草木の香りが混ざりあっている。食事と一緒に楽しみたいワインで熟成のポテンシャルが高く、数年熟成させればその力を余すところなく発揮するだろう。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022シルーブル(ド・ヴェルニュス)
¥4,664
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。標高約425mにある「Verbomet(ヴェルボメ)/樹齢約60年」と「Châtenay(シャトネイ)/樹齢約35年」の区画の葡萄を使用。ボージョレで最も高い場所にある畑に属するので、温暖化が進む現在、この標高の高さは葡萄がフレッシュさを保つのに一役買っていますが、その分畑仕事も大変で手間が掛かります。急斜面の東向きの花崗岩土壌で合計約1ha、除梗は100%で熟成は50%樫樽、50%ステンレスタンクで行っています。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 香りはと てもデリケートで黒い果実の香りとフローラルなニュアンスが混ざりあっている。口当たりは丸みがあって心地良く、ブラックベリーのアロマが鼻に抜ける。アフターは繊細でエレガントな酸味が感じられる 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022フルーリー(ド・ヴェルニュス)
¥5,544
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。標高約250mにある「Grand Pré(グラン プレ)」、「Vers le Monts(ヴェール ル モン)」、「La Lebratière(ラ ルブラティエール)」の花崗岩土壌の区画の葡萄を使用。広さは合計約1.1haで平均樹齢は約50年になります。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 除梗は本来100%だが2022年は80%に抑えている。激しくも小粒な果実の複雑なアロマが感じられる魅力的な香り、口当たりは柔らかくエレガントでバランス良く、少し待てば果実味の中に複雑さも出てくる。とてもリッチでアロマ豊かなワインだが、まだ進化の途中で忍耐強く待つべきだろう。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022フルーリー・ラ・ディム(ド・ヴェルニュス)
¥10,560
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。畑は標高330mにある「La Dîme(ラ ディム)/樹齢約70年」の区画にあり、丘の頂上にそびえるマリア像が見守る南東向き傾斜で酸化した赤い花崗岩土壌の素晴らしいテロワールを持つ畑。広さは約0.23ha、除梗100%で樫樽のみで醸造。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ 少し空気に触れさせると花のようなアロマに野性的な香りも感じられるようになる。口当たりはとてもフレッシュでエレガントさと繊細さがあり、フレッシュさと共に常に感じられるアフターの軽い苦味が熟成のポテンシャルを感じさせる。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022ムーラン・ナ・ヴァン・レ・ヴェリラ(ド・ヴェルニュス)
¥10,560
●生産者:ド・ヴェルニュス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:クリュ・ボージョレ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ガメ種100%。このアペラシオンで最も良い畑の1つと言われている、標高270mにある花崗岩土壌の「LesVérillats(レ ヴェリラ)/樹齢約25年」の区画の葡萄を使用。この畑は凝縮感と複雑さをワインに与える葡萄が出来ると言われており、広さは約0.57ha、除梗は100%で熟成は樫樽(10%新樽)を使用。 ~ギョーム・ルジェ氏試飲コメント(エマニュエル ルジェ氏次男:畑仕事から醸造までコンサルタントを担当)~ フレッシュで柔らかなとてもエレガントな香り、口当たりはフローラルでフルーティなアロマがバリエーション豊かに感じられる。素晴らしいハーモニーでアフターに柑橘の風味も感じられるようになり、完璧なバランスのワインとなっている。 【ド・ヴェルニュス ~ボージョレ地区~】 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Régnié-Durette(レ二エ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画 が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。 ~Domaine de Vernus 2022年ヴィンテージのコメント~ 2022年は4月までは天候が良く日照量も多く乾燥していて、5月は少し涼しくなったが依然として暑い年の傾向が続いていた。5月23日に突然大雨が降り出して気温が低下したにも関わらず、葡萄の成長は例年通りだった。6月はとても暑かったり激しい嵐がやってきたりと不安定な気候が続いたが葡萄の成長はさらに加速した。7月から8月前半にかけては夏らしい気候で暑く乾燥して日照量も多かったが、8月後半に雨が降ってくれたので過度な水不足などは起こらなかった。収穫は8月26日~9月5日に行い、理想的な成熟で食欲をそそるような葡萄の出来でワインとしては開くまでに少し時間が必要だが、葡萄が良く成熟したのでとても複雑さがあり、どちらかと言えば長熟型と言えるだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ル・モン・エ・フォレ(ピエール・ギユモ)
¥6,600
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:レジョナル ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。畑はサヴィニー レ ボーヌ村の南にある丘の頂上にあり、下記のサヴィニーブランのシャルドネを2017年にセレクション マサルさせた葡萄が中心となります。西洋山査子や白桃の香り、優しくゆったりとした口当たり、テロワール由来の酸味によるストラクチャーがあり、ミネラル豊かな飲みやすい味わいです。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は収穫量は良好で最適に成熟したきれいな葡萄が収穫できた。2022年よりも雨は多かったが夏はもっと乾燥し、年間通して天候の変化が激しかったのでそれに対応するために畑仕事が大変だった。2021年のようなフレッシュさと2022年のような豊かさやリッチさがある。白ワインは良く成熟した白い果実の力強い香り、口当たりはエレガントで柔らかく、アフターのリッチさもありバランスも取れていて若いうちに飲める。赤ワインはフレッシュな赤い果実のアロマにフローラルなニュアンス、口当たりは濃厚でストラクチャーがしっかりしており、絹のように滑らかで素晴らしい余韻の長さがある。2023年は素晴らしいヴィンテージと言える。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ピノ・ノワール(ピエール・ギユモ)
¥6,160
●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:レジョナル ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。サヴィニー レ ボーヌにあるレジオナルとヴィラージュにまたがった「Les Prévaux(レ プレヴォー)」という区画があり、レベルの低いヴィラージュ物よりも質の高いレジオナルを造りたいという想いからヴィラージュの畑も格下げしてこちらに混ぜています。畑の土壌は細かい石灰岩が広がる石灰質土壌で1980年に葡萄が植えられました。野生の桃のようなアロマ、チャーミングな口当たりと爽やかなフルーティさ、タンニンも感じられるが繊細でバランスが取れた味わいになっています。 【ピエール・ギユモ ~ブルゴーニュ地方サヴィニー・レ・ボーヌ村~】 1946年にピエール ギユモ氏によって設立されたドメーヌでサヴィニー レ ボーヌの村の中に醸造所や地下蔵があります。1948年からメタヤージュで葡萄栽培を始め、1988年に2代目のジャンピエール氏がドメーヌを継ぎ、現在は3代目に当たるヴァンサン&フィリップ兄弟が2015年からドメーヌ運営を引き継いでいます。兄のヴァンサン氏はDomaine Tollot-BeautやDomaine Anne Grosなどで修行を積み、主に畑や醸造を担当し、弟のフィリップ氏は事務関係を担当しています。畑はビオロジックで1981年から除草剤は使っておらず、トラクターの使用も最小限で可能な限り手作業で葡萄栽培を行うように心掛けています。また、葡萄の木を抜いた際には再び植える葡萄の木の本数を半減させて別の植物を植えることで畑の中に自然な環境を意図的に作り、そこに小動物や昆虫などを生息させて畑をより自然に近い状態に近付けることでよりナチュラルな葡萄が出来るという信念で葡萄栽培を行っています。 収穫は手作業で行い、白葡萄は畑で2回選別した後に圧搾し、樫樽で最大20%の新樽で12ヵ 月間醸造、毎週試飲をしながらバトナージュを行ってノンフィルターで瓶詰されます。ピノ ノワールは畑と醸造所で2回ずつの計4回選別作業を行い、ヴィンテージにもよりますが0~50%除梗でコンクリートタンクやステンレスタンクで30日間アルコール醗酵を行い、新樽20%で12ヵ月間熟成させた後に瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間落ち着かせます。櫂入れはせずに液循環のみを行ってノンフィルターで瓶詰されます。他の生産者のワインと比較すると色調が淡い傾向がありますが、これは熟成させるための酸味を保つために糖度を上げないように、フレッシュさがワインに残るように収穫日を決めているからで、過度に甘くフルーティにならないようにワインのバランスを重視している結果です。また、このドメーヌのピノ ノワールはDomaine Tollot Beautの「Savigny-lès-Beaune 1er cru Les Lavières(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール)」のピノ ノワールをセレクション マサル(1区画に様々な株の穂木を植えること)で植えたものになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は収穫量は良好で最適に成熟したきれいな葡萄が収穫できた。2022年よりも雨は多かったが夏はもっと乾燥し、年間通して天候の変化が激しかったのでそれに対応するために畑仕事が大変だった。2021年のようなフレッシュさと2022年のような豊かさやリッチさがある。白ワインは良く成熟した白い果実の力強い香り、口当たりはエレガントで柔らかく、アフターのリッチさもありバランスも取れていて若いうちに飲める。赤ワインはフレッシュな赤い果実のアロマにフローラルなニュアンス、口当たりは濃厚でストラクチャーがしっかりしており、絹のように滑らかで素晴らしい余韻の長さがある。2023年は素晴らしいヴィンテージと言える。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン(ジャン・マリー・ブズロー)
¥4,840
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。ムルソー村にある「Les Pellans(レ ペラン)」、「Les Millerands(レ ミル ラン)」、「Les Durots(レ デュロ)」の3つの区 画をアサンブラージュしていて、ムルソーの ヴィラージュ物の葡萄も少し格下げして使用しています。葡萄は最も古い区画で1964年に 植樹され、旧樽のみの樫樽で醗酵、12ヵ月熟成しています。繊細なドライフルーツのような 香り、柑橘系の果実味とミネラル、肉厚で丸みがあるたっぷりとした味わい。クリームソース系の魚や白身肉と良く合います。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ムルソー・ブラン(ジャン・マリー・ブズロー)
¥12,320
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。1級区画に程近い場所に位置し、石だらけの「Le Tesson(ル テッソン)」 の区画や粘土質が多い「Les Petits Charrons(レ プティ シャロン)」の区画を中心に5~6区画の葡萄をアサンブラージュして醸造しています。葡萄の樹齢は最も古い区画で1975年植樹、新樽20%の樫樽で醗酵、12ヵ月熟成しています。フレッシュな果実味と樽のハーモニー、 蜂蜜の飴玉やレモンタルトを連想させるようなアロマがとても豊か。酸も攻撃的でなく、ミネラル豊かでオイリー。クリームソース系の魚や甲殻類、白身肉と相性が良いワインです。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ピュリニー・モンラッシェ1級レ・フォラティエール(ジャン・マリー・ブズロー)
¥23,760
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。「カイユレ」、「ピュッセ ル」、「クラヴァイヨン」そして「フォラティエー ル」の4つの1級畑が交差する場所に畑を所有しています。広さは僅か0.2haで年間600本 ほどしか生産されておりません。東南東向きの斜面で土壌は小石が多く散らばる粘土石灰質、葡萄は1980年に植樹されました。新樽 30%の樫樽で醗酵、12ヵ月熟成しています。 アーモンドのマカロンのような甘く魅惑的な香り、マンゴーやマンダリンのようなエキゾチックな果実味が豊かで粘性がありとても滑らか。 シャルドネらしさが良く出ており、たっぷりした旨味で余韻も素晴らしく長く、魚介や甲殻類、 白身肉、フォワグラと共に楽しめます。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ムルソー1級シャルム(ジャン・マリー・ブズロー)
¥19,360
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。比較的広い「Charmes(シャルム)」の区画のちょうど中間あたりに所 有する広さ0.3haの畑があります。東向きの緩やかな斜面で土壌は大きな石がまばらに散らばる粘土石灰質、葡萄は1955年に植樹されました。新樽30%の樫樽で醗酵、18ヵ月熟成、最初は固いですが時間と共に白い桃やアニス、バニラのアロマ、柑橘系のドライフルーツの香りも出てきます。リッチで丸みがあり、とてもチャーミング。豊かでバランス良い味わいはまさに1級のポテンシャルを表しています。樽のニュアンスも抑えめでとても長い余韻が楽しめ、魚介や甲殻類、白身肉、フォワグラなどと相性が良いワインです。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ムルソー1級ポリュゾ(ジャン・マリー・ブズロー)
¥19,360
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。斜面の中腹に位置する粘土石灰質土壌の畑で樹齢は約50年、所有面積は約0.25haです。醸造はムルソー1級 シャルムと同様、樫樽で3週間以上掛けてゆっくりアルコール醗酵を行い、新樽30%で18ヵ月間熟成させます。同じ1級区画のシャルムよりも味わいが早く開く傾向があり、青リンゴやフレッシュな洋梨のアロマ、果実味が前面に出ていて口当たりは丸いですが引き締まりのある直線的な味わいで、ムルソーよりもピュリニー モンラッシェに近いイメージです。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年はブルゴーニュと同様に天候は安定していて、暑く乾燥したが適度に雨も降った。葡萄の成熟も糖と酸のバランスが素晴らしく、収穫量も質も素晴らしいヴィンテージだった。シャルドネはフレッシュな南国果実のようなアロマ、甘い果実味ときれいな酸味、鉱物的なミネラル感が素晴らしい。サヴァニャンは青りんごのようなアロマ、ハツラツとした酸味に甘く旨味たっぷりな果実味、余韻も長くかなり良い出来。赤ワインは色調は濃く熟した赤い果実のアロマ、スパイシーでジューシーな果実味、飲みやすいがアフターに酸味とタンニンが感じられ、熟成させても面白いだろう。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ムルソー1級レ・グット・ドール(ジャン・マリー・ブズロー)
¥19,360
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス シャルドネ種100%。とても小さい粘土石灰質土壌の畑で年間1~2樽しか生産できないキュヴェ。香りはとても繊細でほのかなバニラの香りにレモンコンフィのようなアロマ、口当たりはリッチながらもエレガントでとてもデリケートな舌触り。まだ硬さがあって閉じていますが余韻のハツラツさはポテンシャルを感じさせるので、少し時間が経てば素晴らしい味わいになってきます。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2023ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ(ジャン・マリー・ブズロー)
¥4,840
●生産者:ジャン・マリー・ブズロー ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。2016年ヴィンテージまで 「Bourgogne Pinot Noir(ブルゴーニュ ピノ ノワー ル)」として瓶詰されてきたキュヴェですが、新たな AOP の制定により2017年ヴィン テージから「Bourgogne Côte d`Or(ブルゴーニュ コート ドール)」と名乗れるようになりました。葡萄はこれまでと同じくヴォルネー村にある「Les Lombois(レ ロンボワ)」のピノ ノワールを使用し、醸造方法も全く変わらず名称のみの変更となっています。ブルゴーニュ シャル ドネも2017年ヴィンテージからこの名称に変更になる予定です。 【ジャン・マリー・ブズロー ~ブルゴーニュ地方ムルソー村~】 ブズロー家はムルソーで10世代以上の長きに渡って葡萄栽培を続けている。現当主ジャン マリー氏はボーヌの醸造学校を卒業後、アメリカとオーストラリアのワイナリーで研修を行って経験と見識を積み、1994年にドメーヌに参入した。彼には2人の祖父がおり、それぞれムルソーとヴォルネーの葡萄栽培家だったのでその畑を引き継いでヴォルネー、ポマール、ボーヌの赤ワインを、ムルソー、ピュリニーの白ワインを造っており所有畑は9haになる。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じように暑い年だったが2022年ほど酷暑というわけでもなく、比較的雨が多く降ったので葡萄の生産量がとても多くなっている。その分腐敗なども見られたので選別はしっかりする必要があった。早熟で丸みがあるが果汁が多かったので凝縮はしておらず、特に白は比較的飲みやすくなっている。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022ブルゴーニュ・ルージュ(セラファン)
¥10,560
●生産者:セラファン・ペール・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ブルゴーニュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。畑は「Pressonniers(プレソニエ)」と「Pruniers(プルニエ)」の2区画に分かれていて、広さは約0.4ha樹齢は約35年です。甘いイチゴのアロマ、果実味と酸がしっかりしていて、凝縮感もあり割とタニックな仕上がりです。 【セラファン ~ブルゴーニュ地方ジュヴレ シャンベルタン村~】 1947年、スタニスラ セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、現当主である息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌワインとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ シャンベルタン村以外にシャンボール ミュジニー村やモレ サン ドニ村の畑も手に入れ、現在では約5.3haの畑を所有しています。 葡萄栽培においては自然環境を尊重して、健康で良質な葡萄を作ることを大事にしています。葡萄の木が病気の被害に遭った時の薬剤の使用は出来るだけ最小限に留め、雑草を取り除く際は除草剤は使わずに耕作することで雑草を掘り起こし、さらに土の中に空気を入れることで微生物の活動を活性化させるようにしています。芽掻きや剪定をしっかり行うことで生産量を抑制し、非常に凝縮した葡萄を作っています。 収穫は全て手摘みで腐敗した葡萄や干からびた葡萄などをしっかり選別し、除梗は約70%行います。ステンレスタンクに入れられた葡萄は醗酵前に低温で浸漬してピノ ノワールの色とアロマを出し、自然酵母によってアルコール醗酵が始まります。醗酵温度は最高35℃で時間をかけてゆっくり行われます。また、櫂入れをしっかり行なって、アロマやタンニンを引き出します。その後、ブルゴーニュクラスは50%、ジュヴレ シャンベルタン ヴィラージュは70%、それ以外は100%の新樽率で14~20ヵ月間熟成してノンコラージュ、ノンフィルターで瓶詰されます。また、使用された新樽の一部は毎年エルミタージュのジャン ルイ シャヴへ譲渡されています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022ジュヴレ・シャンベルタン(セラファン)
¥14,960
SOLD OUT
●生産者:セラファン・ペール・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。「Roncevie(ロンスヴィ)」、「Aux Etelois(オー エトロワ)」、「Creux Brouillard(クルー ブルイヤール)」など5区画に畑があり、広さは約1.5haで樹齢は約30年です。酸味が素晴らしく、果実味豊かで透明感があり、タンニンも滑らかでBourgogne Rougeよりも早く飲めます。 【セラファン ~ブルゴーニュ地方ジュヴレ シャンベルタン村~】 1947年、スタニスラ セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、現当主である息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌワインとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ シャンベルタン村以外にシャンボール ミュジニー村やモレ サン ドニ村の畑も手に入れ、現在では約5.3haの畑を所有しています。 葡萄栽培においては自然環境を尊重して、健康で良質な葡萄を作ることを大事にしています。葡萄の木が病気の被害に遭った時の薬剤の使用は出来るだけ最小限に留め、雑草を取り除く際は除草剤は使わずに耕作することで雑草を掘り起こし、さらに土の中に空気を入れることで微生物の活動を活性化させるようにしています。芽掻きや剪定をしっかり行うことで生産量を抑制し、非常に凝縮した葡萄を作っています。 収穫は全て手摘みで腐敗した葡萄や干からびた葡萄などをしっかり選別し、除梗は約70%行います。ステンレスタンクに入れられた葡萄は醗酵前に低温で浸漬してピノ ノワールの色とアロマを出し、自然酵母によってアルコール醗酵が始まります。醗酵温度は最高35℃で時間をかけてゆっくり行われます。また、櫂入れをしっかり行なって、アロマやタンニンを引き出します。その後、ブルゴーニュクラスは50%、ジュヴレ シャンベルタン ヴィラージュは70%、それ以外は100%の新樽率で14~20ヵ月間熟成してノンコラージュ、ノンフィルターで瓶詰されます。また、使用された新樽の一部は毎年エルミタージュのジャン ルイ シャヴへ譲渡されています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022ジュヴレ・シャンベルタンV.V.(セラファン)
¥20,240
●生産者:セラファン・ペール・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。所有するジュヴレ シャンベルタン ヴィラージュの畑の中でも「Au Bellé (オ ベレ)」、「Vignes Belles(ヴィーニュ ベル)」、「En Champs(アン シャン)」など1級区画に 隣接する古木を中心に7区画の葡萄が使われています。広さは約1haで樹齢は約60年、100% 新樽で熟成されます。果実味、酸、旨味が凝縮していて男性的なイメージのワインでヴィラージュよりも古木の葡萄、さらに新樽率が高い影響もあってタニックで凝縮感があるので熟成に時間を要します。 【セラファン ~ブルゴーニュ地方ジュヴレ シャンベルタン村~】 1947年、スタニスラ セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、現当主である息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌワインとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ シャンベルタン村以外にシャンボール ミュジニー村やモレ サン ドニ村の畑も手に入れ、現在では約5.3haの畑を所有しています。 葡萄栽培においては自然環境を尊重して、健康で良質な葡萄を作ることを大事にしています。葡萄の木が病気の被害に遭った時の薬剤の使用は出来るだけ最小限に留め、雑草を取り除く際は除草剤は使わずに耕作することで雑草を掘り起こし、さらに土の中に空気を入れることで微生物の活動を活性化させるようにしています。芽掻きや剪定をしっかり行うことで生産量を抑制し、非常に凝縮した葡萄を作っています。 収穫は全て手摘みで腐敗した葡萄や干からびた葡萄などをしっかり選別し、除梗は約70%行います。ステンレスタンクに入れられた葡萄は醗酵前に低温で浸漬してピノ ノワールの色とアロマを出し、自然酵母によってアルコール醗酵が始まります。醗酵温度は最高35℃で時間をかけてゆっくり行われます。また、櫂入れをしっかり行なって、アロマやタンニンを引き出します。その後、ブルゴーニュクラスは50%、ジュヴレ シャンベルタン ヴィラージュは70%、それ以外は100%の新樽率で14~20ヵ月間熟成してノンコラージュ、ノンフィルターで瓶詰されます。また、使用された新樽の一部は毎年エルミタージュのジャン ルイ シャヴへ譲渡されています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE -
2022ジュヴレ・シャンベルタン1級レ・コルボー(セラファン)
¥28,600
SOLD OUT
●生産者:セラファン・ペール・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。葡萄の樹齢は約40年で畑は村のはずれに位置し、広さは約0.5haです。がっちりとしたタンニンが特徴ですが、繊細さも損なわず、CAZETIERSとFONTENYの中間のような印象のワインです。 【セラファン ~ブルゴーニュ地方ジュヴレ シャンベルタン村~】 1947年、スタニスラ セラファン氏によって創設されたこのドメーヌは、現当主である息子のクリスチャン氏によって1960年代から徐々に発展を続けてきました。最初に所有した畑はジュヴレ シャンベルタンの村名で当初はネゴシアンにワインを売っていましたが、1970年から徐々にドメーヌワインとして販売するようになり、1987年には100%ドメーヌ元詰めワインになりました。1990年代にはジュヴレ シャンベルタン村以外にシャンボール ミュジニー村やモレ サン ドニ村の畑も手に入れ、現在では約5.3haの畑を所有しています。 葡萄栽培においては自然環境を尊重して、健康で良質な葡萄を作ることを大事にしています。葡萄の木が病気の被害に遭った時の薬剤の使用は出来るだけ最小限に留め、雑草を取り除く際は除草剤は使わずに耕作することで雑草を掘り起こし、さらに土の中に空気を入れることで微生物の活動を活性化させるようにしています。芽掻きや剪定をしっかり行うことで生産量を抑制し、非常に凝縮した葡萄を作っています。 収穫は全て手摘みで腐敗した葡萄や干からびた葡萄などをしっかり選別し、除梗は約70%行います。ステンレスタンクに入れられた葡萄は醗酵前に低温で浸漬してピノ ノワールの色とアロマを出し、自然酵母によってアルコール醗酵が始まります。醗酵温度は最高35℃で時間をかけてゆっくり行われます。また、櫂入れをしっかり行なって、アロマやタンニンを引き出します。その後、ブルゴーニュクラスは50%、ジュヴレ シャンベルタン ヴィラージュは70%、それ以外は100%の新樽率で14~20ヵ月間熟成してノンコラージュ、ノンフィルターで瓶詰されます。また、使用された新樽の一部は毎年エルミタージュのジャン ルイ シャヴへ譲渡されています。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
MORE