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2021レ・ジャルダン・ド・バビロン・セック(ディディエ・ダグノー)
¥21,926
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱南西地方 ●格付:ジュラソン ●容量:750ml ●タイプ:白・辛口 ●インポーター:株式会社フィネス 葡萄品種はプティ クルブ種、グロ クルブ種、グロ マンサン種、カラマレ種、ローゼ種の土着5品種を使用、上記モワルーと同じ畑で栽培しています。特にカラマレ種とローゼ種はジュランソンではもうあまり存在しない希少品種で酸味と香りをワインに与えています。2009年が初リリースのヴィンテージで年間2000本弱を生産、エレガントで豊かな酸味と渋味が特徴の辛口で余韻の長い味わいです。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2021ヴィンテージに対するコメント~ 「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2021レ・ジャルダン・ド・バビロン・ドゥミ・セック(ディディエ・ダグノー)
¥30,506
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱南西地方 ●格付:ジュラソン ●容量:750ml ●タイプ:白・中辛口 ●インポーター:株式会社フィネス 葡萄品種はプティ マンサン種2/3、グロ マンサン種 1/3。甘口のMoelleux(モワルー)と同じくピレネー山 脈の麓にある礫岩(プディング土壌)の畑で、葡萄の樹齢は約20年になります。醸造も他のワインと同じで横長のシガールと呼ばれる樫樽(新樽~6年樽)でアルコール醗酵を行い、そのまま12ヵ月熟成させた後にさらにステンレスタンクで11ヵ月熟成させます。 2013年が初ヴィンテージでアルコール度数は11%、 甘口のモワルーほどの残糖分はないのでより繊細な酸味が際立った甘いながらも飲みやすい味わいになっています。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2021ヴィンテージに対するコメント~ 「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023サンセール・ル・モン・ダネ・シャビニョール(ディディエ・ダグノー)
¥42,900
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:サンセール ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。畑の広さは0.5haで葡萄の樹齢は約10年になります。商品名の「Le Mont Damné Chavignol」は畑の区画の名前から取っていて、トラクターが入れないような急傾斜の畑を故ディディエ ダグノー氏が自ら開墾しました。このような環境での畑仕事は大変厳しく、そこから収穫されたソーヴィニヨン ブランで造られるワインは樹齢が若いにも拘らず、果実味、鉱物的なミネラル、そして酸味がバランスよく溶け込み、サンセール としては非常に凝縮感のある味わいとなっています。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じようにとても暑い日が続いたが、雨が局所的に降ったので区画によって葡萄の成長スピードにばらつきがあった。ソーヴィニヨン ブランは完熟のピークが10日くらいと短く、すぐに酸を失って糖度が上がってしまうので収穫時期を見極める必要があった。2023年のワインは天候が似ている2022年のようにアロマ豊かでエネルギッシュだが、2022年よりも雨が降ってくれたおかげで酸味とフレッシュさも残すことが出来ている。果実味が前面に出ており早くから飲むこともできるが最低でも5年、できれば10年待てれば最高だと思う。次の2024年ヴィンテージが霜や寒さの影響で収穫量が非常に少なかったので、2021年のように全てのキュヴェを1つにまとめて瓶詰する予定。また、「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ブラン・エトセトラ・ヴァン・ド・フランス(ディディエ・ダグノー)
¥23,834
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:ヴァン・ド・フランス ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。牡蠣の化石が混ざる粘土シレックス土壌と石灰質土壌の2区画を別々に醸造してアサンブラージュする、ダグノーでは唯一の土壌が違う畑のブレンドワイン。グレープフルーツやすだち、はっさくなどの柑橘系風味が豊かでほんのり苦味も感じられます。以前に造られていた「EN CHAILLOUX(アン シャイユー)」に代わるものです。 【ディディエ・ダグノ― ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じようにとても暑い日が続いたが、雨が局所的に降ったので区画によって葡萄の成長スピードにばらつきがあった。ソーヴィニヨン ブランは完熟のピークが10日くらいと短く、すぐに酸を失って糖度が上がってしまうので収穫時期を見極める必要があった。2023年のワインは天候が似ている2022年のようにアロマ豊かでエネルギッシュだが、2022年よりも雨が降ってくれたおかげで酸味とフレッシュさも残すことが出来ている。果実味が前面に出ており早くから飲むこともできるが最低でも5年、できれば10年待てれば最高だと思う。次の2024年ヴィンテージが霜や寒さの影響で収穫量が非常に少なかったので、2021年のように全てのキュヴェを1つにまとめて瓶詰する予定。また、「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023 ビュイソン・ルナール・ヴァン・ド・フランス(ディディエ・ダグノー)
¥32,414
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:ヴァン・ド・フランス ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。平均樹齢は約30年で粘土シレックス土壌の1.5haの1区画のみの葡萄が使われます。シレックスは粒が大きく地表にあるだけで地中は深い粘土質で肥沃な土壌なので凝縮感のある葡萄ができます。フルーティで香りも高く、肉厚でオイリーなワインです。繊細な「PUR SANG」とは正反対のキャラクターです。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じようにとても暑い日が続いたが、雨が局所的に降ったので区画によって葡萄の成長スピードにばらつきがあった。ソーヴィニヨン ブランは完熟のピークが10日くらいと短く、すぐに酸を失って糖度が上がってしまうので収穫時期を見極める必要があった。2023年のワインは天候が似ている2022年のようにアロマ豊かでエネルギッシュだが、2022年よりも雨が降ってくれたおかげで酸味とフレッシュさも残すことが出来ている。果実味が前面に出ており早くから飲むこともできるが最低でも5年、できれば10年待てれば最高だと思う。次の2024年ヴィンテージが霜や寒さの影響で収穫量が非常に少なかったので、2021年のように全てのキュヴェを1つにまとめて瓶詰する予定。また、「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ピュール・サン・ヴァン・ド・フランス(ディディエ・ダグノー)
¥28,600
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:ヴァン・ド・フランス ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。粘土シレックス土壌で畑は醸造所から5km離れた所にある1区画の葡萄のみ使われます。シレックス(火打石)の大きさが小さく、雨が浸透しやすいので平均樹齢25年の木には繊細な葡萄ができます。パイナップルを連想させる果実味、辛口で酸が豊富、ミネラルもあり繊細な味わいです。その昔、この地方のソーヴィニヨン ブランで造られていたワインは「PUR SANG」と呼ばれており、ディディエ氏は歴史を重んじる意味でこのワインにその名を付けました。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じようにとても暑い日が続いたが、雨が局所的に降ったので区画によって葡萄の成長スピードにばらつきがあった。ソーヴィニヨン ブランは完熟のピークが10日くらいと短く、すぐに酸を失って糖度が上がってしまうので収穫時期を見極める必要があった。2023年のワインは天候が似ている2022年のようにアロマ豊かでエネルギッシュだが、2022年よりも雨が降ってくれたおかげで酸味とフレッシュさも残すことが出来ている。果実味が前面に出ており早くから飲むこともできるが最低でも5年、できれば10年待てれば最高だと思う。次の2024年ヴィンテージが霜や寒さの影響で収穫量が非常に少なかったので、2021年のように全てのキュヴェを1つにまとめて瓶詰する予定。また、「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023シレックス・ヴァン・ド・フランス(ディディエ・ダグノー)
¥38,134
●生産者:ディディエ・ダグノ― ●産地:フランス╱ロワール地方 ●格付:ヴァン・ド・フランス ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%。所有畑は醸造所の裏手にある東向きの区画と村はずれにある北東向きの区画が中心で広さは約4haほどになります。粘りの強い粘土質の土壌に大きなシレックスが地表だけでなく地中深くまで埋まっています。ほとんどが樹齢80年の古木で、骨格がしっかりとしていて厳格な印象、ハツラツとした酸味と凝縮した旨味、シレックス土壌からくる鉱物的なミネラルを存分に味わうことが出来るワインです。1985年から造っている、当ドメーヌで1番古いアイテムです。 【ディディエ・ダグノー ~ロワール地方プイィ・フュメ地区サン・アンドレン村~】 2008年に飛行機事故で早世した故ディディエ氏の跡を継いだ息子のベンジャマン氏は、葡萄の成熟を重視しながらヴィンテージごとの個性やテロワールをしっかり表現するワイン造りを行っています。畑の広さは約12haで土壌と環境を尊重し、父の故ディディエ氏が1989年から続けてきたビオディナミを引き継いでいます。畑の区画によっては馬で耕作を行い、出来る限り機械は使わないような栽培方法が採られています。 葡萄は畑で選別作業を行いながら手摘みで収穫されます。醸造所の2階にある除梗機で100%除梗され、1階にある空圧式圧搾機でプレスし、地下のタンクへ葡萄果汁が運ばれます。この間の葡萄の移送はすべて重力によって行われます。そして醗酵前に果汁を冷やし、不純物を取り除くための澱引きを密に行います。樽でのアルコール醗酵には純正培養酵母が使われ、新樽と1~3年樽をそれぞれ25%ずつ使用。樽の種類も特注のシガールと呼ばれる300ℓの樽とドゥミ ムイと呼ばれる600ℓの樽を主に使用し、澱に触れる面積の違いによって味わいにも違いが出るようにしています。12ヵ月の醗酵、熟成後にステンレスタンクでアサンブラージュをしてさらに8ヵ月熟成させます。プイィ フュメのすべてのワインにおいて同様の醸造が行われているので、各アイテムの違いはテロワールのみになります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は2022年と同じようにとても暑い日が続いたが、雨が局所的に降ったので区画によって葡萄の成長スピードにばらつきがあった。ソーヴィニヨン ブランは完熟のピークが10日くらいと短く、すぐに酸を失って糖度が上がってしまうので収穫時期を見極める必要があった。2023年のワインは天候が似ている2022年のようにアロマ豊かでエネルギッシュだが、2022年よりも雨が降ってくれたおかげで酸味とフレッシュさも残すことが出来ている。果実味が前面に出ており早くから飲むこともできるが最低でも5年、できれば10年待てれば最高だと思う。次の2024年ヴィンテージが霜や寒さの影響で収穫量が非常に少なかったので、2021年のように全てのキュヴェを1つにまとめて瓶詰する予定。また、「Les Jardins de Babylone(レ ジャルダン ド バビロン)」は2021年物をリリースするが、収穫時に糖度がそこまで上がらなかったので甘口の「Moelleux(モワルー)」は造っていない。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025 文月ピノ・ノワール・インテーラ(ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード)
¥7,200
丁寧に選果しながら手摘み 全房で自然に3週間発酵 9か月の樽熟成後一度澱引き 無清澄 無濾過 SO₂は瓶詰前のオリ引き時に 10mg/L 添加 ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM) アルコール度数:12.5% 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区 降水量(5〜10 月)767mm(9 月 236mm/10 月 17mm) 収穫日 10 月 7 〜 16 日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢:6年 クローン:MV6 / 777 / 115 / 114 全房仕込みのため、より酸を保持したMV6のクローンをメインに使用。 明らかに除梗したキュヴェと雰囲気は違いますが違う醸造方法の中でも全房なりの個性とともにストレートに風土を反映できたと思います。 このワインも2-3年程寝かせるとよりまとまってくる雰囲気がありますが、近々開けられる場合は2日前の抜栓、もしくはデカンタの使用をお勧めいたします。 温度は他のワイン生産国のピノノワールよりも少し高めが理想です。 【ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード ~日本・北海道北斗市~】 Kusuda Wines(ニュージーランド)や農楽蔵(函館)などで学んだ井坂 真介氏が、2020年2月に、イタリア・ローマとほぼ同緯度に位置する北斗市にブドウ園を開設。イタリア語でDue Puntiとは、「品質最優先」と「広い視野で」の二つの意味が込められています。今回は、超希少なドメーヌシリーズです。 参照:生産者資料より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025 文月ピノ・ノワール(ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード)
¥7,200
丁寧に選果しながら手摘み 除梗後に低温浸漬から徐々に土着酵母で自然に1か月発酵 9か月の樽熟成後一度澱引き 無清澄 無濾過 SO₂は瓶詰前のオリ引き時に 10mg/L 添加 ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM) アルコール度数:13.0% 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区 降水量(5〜10 月)767mm(9 月 236mm/10 月 17mm) 収穫日 10 月 7 〜 16 日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢:6年 クローン:114 / 115 / 667 / 777 / 828 / UCD5 / UCD6 ディジョン系クローンからくる果実の華やかさがありつつ、まだタイトですが瓶熟成のポテンシャルを感じさせる骨格。塩味と雨を思わせる優しい味わいのベースにしっかりとブドウのスペックが肉付けされていて、ピュアに風土を反映できたと思います。 2023 年の華奢な赤が今良い感じになってきているので、このワインも2-3年程寝かせるとよりまとまってくる雰囲気があります。近々開けられる場合は2日前の抜栓もしくはデカンタの使用をお勧めいたします。温度は他のワイン生産国のピノノワールよりも少し高めが理想です。 【ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード ~日本・北海道北斗市~】 Kusuda Wines(ニュージーランド)や農楽蔵(函館)などで学んだ井坂 真介氏が、2020年2月に、イタリア・ローマとほぼ同緯度に位置する北斗市にブドウ園を開設。イタリア語でDue Puntiとは、「品質最優先」と「広い視野で」の二つの意味が込められています。今回は、超希少なドメーヌシリーズです。 参照:生産者資料より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025 文月シャルドネ(ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード)
¥5,800
SOLD OUT
丁寧に選果しながら手摘み バリックで9か月の土着酵母での発酵と熟成(50%新樽) 後にステンレスタンクで1か月追熟 MLF 有 無清澄 無濾過 亜硫酸は瓶詰前のオリ引き時に 15mg/L 添加 ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM) アルコール度数:13.5% 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区に位置します。 降水量(5〜10 月)788mm(9 月 236mm/10 月 36mm) 収穫日 10 月 29-31 日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢:6 年 クローン:277、124 柑橘、みかんとその皮、杉の木のような風味が立ち上がります。心地よい酸がこれらの風味と調和しています。 ※外観は若干曇り気味です(2026 年 9 月 7 日) 【ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード ~日本・北海道北斗市~】 Kusuda Wines(ニュージーランド)や農楽蔵(函館)などで学んだ井坂 真介氏が、2020年2月に、イタリア・ローマとほぼ同緯度に位置する北斗市にブドウ園を開設。イタリア語でDue Puntiとは、「品質最優先」と「広い視野で」の二つの意味が込められています。今回は、超希少なドメーヌシリーズです。 参照:生産者資料より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025文月ヴァイスブルグンダー(ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード)
¥8,800
SOLD OUT
丁寧に選果しながら手摘み スキンコンタクト実施の後にプレス 500L 樽(75%)及びバリックで9か月の土着酵母での発酵と熟成(30%新樽) 後にステンレスタンクで1か月追熟 MLF 有 無清澄 無濾過 亜硫酸は瓶詰前のオリ引き時に 15mg/L 添加 ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM) アルコール度数:13.5% 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区に位置します。 降水量(5〜10 月)767mm(9 月 236mm/10 月 17mm) 収穫日 10 月 26 日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢:4-5年 クローン:D209(ドイツを代表するスタンダード クローン) ピノブランの2キュヴェのリリースとなります(2025VT が初めて)。 もう一つのキュヴェ ピノビアンコとの基本的な違いは、遅い収穫によるより高い熟度。それと樽熟成後のステンレスタンクによる1か月の追熟の有無になります。 桃、シトラスフルーツ、白い花香り、アーモンド。凛とした香りが立ち上がります。塩味やグリップもしっかりあり、メリハリの利いた味わい(2026 年 9 月 7 日) ピノブランを突き詰めるために2キュヴェの醸造を行った初年度にしてはとても手ごたえのあるワインとなりました。 【ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード ~日本・北海道北斗市~】 Kusuda Wines(ニュージーランド)や農楽蔵(函館)などで学んだ井坂 真介氏が、2020年2月に、イタリア・ローマとほぼ同緯度に位置する北斗市にブドウ園を開設。イタリア語でDue Puntiとは、「品質最優先」と「広い視野で」の二つの意味が込められています。今回は、超希少なドメーヌシリーズです。 参照:生産者資料より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025文月ピノ・ブラン(ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード)
¥5,800
丁寧に選果しながら手摘み スキンコンタクト実施の後にプレス 500L 樽(75%)及びバリックで9か月の土着酵母での発酵と熟成(20%新樽) MLF 有 無清澄 無濾過 亜硫酸は瓶詰前のオリ引き時に 10mg/L 添加 ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM) アルコール度数:13.0% 冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区に位置します。 降水量(5〜10 月)767mm(9 月 236mm/10 月 17mm) 収穫日 10 月 21〜24 日 土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル 樹齢:4-5年 ピノブラン単一品種で仕込んで2年目の白ワインになります。2024VT は残糖が意図せずに残ったため、2025VT は醸造過程を少し変えました。 それが功を奏したかは分かりませんが、今回のワインは最後まで発酵が進み残糖のないスタイルに仕上がっており、昨年のような丸みのある口当たりとは異なりシャープな仕上がりです。 桃や生のアーモンド、白い花の控えめな香り、塩味ある味わいで繊細ではありますが余韻も程よくあり新樽にも負けないブドウのポテンシャルを改めて感じる仕上がりテクスチャーは樽とスキンコンタクト由来と思われる仄かなタンニンがアクセントとなっています。2024VT とは違うよりタイトな 2025VT を是非感じてみてください。 【ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード ~日本・北海道北斗市~】 Kusuda Wines(ニュージーランド)や農楽蔵(函館)などで学んだ井坂 真介氏が、2020年2月に、イタリア・ローマとほぼ同緯度に位置する北斗市にブドウ園を開設。イタリア語でDue Puntiとは、「品質最優先」と「広い視野で」の二つの意味が込められています。今回は、超希少なドメーヌシリーズです。 参照:生産者資料より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ヴォーヌ・ロマネ1級レ・ショーム(メオ・カミュゼ)
¥44,000
●生産者:メオ・カミュゼ ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社フィネス ピノ ノワール種100%。特級区画「La Tâche(ラ ターシュ)」の下に畑があり、比較的深い粘土質土壌で広さは約1.2ha、日当たりの良い東向きの区画に樹齢約40~60年の葡萄の木が植えられています。フランボワーズなどの赤い果実のアロマとキャラメルやアーモンドのような甘い香り、繊細でエレガントな味わいは正にヴォーヌ ロマネのアペラシオンの特徴を忠実に表現しています。「Chaumes」の名前の由来はフランス語で藁(わら)と言う意味の「chaume」から来ているという説、石灰質と言う意味の「calcaire」から来ているという説など色々あります。 2023年は、カゴいっぱいの赤や黒い果実、特にチェリー系の香りが爆発的に感じられ、そこに木やスパイスの変化に富んだ香りに柑橘の果皮がフレッシュな印象を与えていてとても食欲をそそる。口に含むとまず滑らかな舌触りが広がり、微かに暖かさも感じるが味わいは直線的でアフターも一本筋が通っていてとても長い。凝縮感はいつもより感じられるがまだバランスが取れておらず頑固なイメージなので、繊細さが加わってまとまりが出てくるまで待ったほうがいいだろう。 【メオ・カミュゼ ~ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネ村~】 このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けた息子のジャン ニコラ メオ氏が1989年からドメーヌの仕事を引き継ぎました。 畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン フロワ氏がそのままドメーヌに残り、これまでの経験を活かしたアドバイスをしながら、一緒に仕事をしています。除草剤などを一切使わない減農薬農法を取り入れていて、剪定や除葉なども行って畑の中の空気循環の状態を良くして乾燥させることによって腐敗を防止し、健康で良質な葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は全て手摘みで、選別は畑と醸造所で行います。選別は非常に厳しく行い、腐敗したものはもちろん、未熟果などもすべて取り除きます。葡萄はほぼ100%除梗し、コンクリートタンクの醗酵槽に入れて低温浸漬させ、その後に自然酵母でアルコール醗酵をさせます。特級と1級は100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18ヵ月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰されます。こうして、濃縮で繊細な、魅力的なワインが出来上がります。 ~ドメーヌによる2023ヴィンテージに対するコメント~ 2023年は年明けから春先まで雨が降らずに地中の水分が不足していた。4月から5月初旬にかけては雨も降って特別に暑かったわけでもなかったので葡萄の成長はゆっくりだったが、5月末にガラリと天気が変わって夏のように暑い日が続くようになった。その影響で葡萄は急激に成長が進んで開花期も1週間に満たないほどの短期間で終わった。2023年は大雨をもたらした嵐が間隔を置いて何度かやって来たので乾燥による被害は思ったほどではなく、実が成り過ぎる傾向があったのでかなり摘房をする必要があった。8月に入るとさらに暑くなって葡萄が成長したが8月末に再び嵐が襲来して成長が緩やかになったものの、9月に入ると新たな熱波がやってきて葡萄の最後の成熟に一役買った。収穫は9月5日から始めたが、熱波は続いていて非常に暑かったので可能な限り素早く収穫作業を行う必要があった。収穫された葡萄は摘房をしっかり行ったおかげで未成熟な房はほとんどなかったが、腐敗や乾燥による萎びた房がいくつか見られたので選別も厳しく行う必要があった。葡萄の出来は酸が少し弱いものの糖度は適正で成熟は問題ないレベルだった。醸造の最初の段階からいい色合いで飲みやすい傾向だったが、樽での熟成を終えた現在でもきれいな色調は保ったままでフレッシュさとジューシーな果実味が出てきている。口当たりが優しくリッチで2022年のような厳格さはないがどちらかと言えば熟成向きのヴィンテージと言える。今でも美味しく飲むことが出来るが深いストラクチャーと持っているポテンシャルを考えると長い熟成にも耐えられるだろう。他のヴィンテージと比較するとすれば2016年が1番近いと思うが2016年のほうがよりチャーミングだったように思う。2018年にも近いが2018年のほうがもっと酸味が豊かだった。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2024シャトー・レストリーユ・ブラン(アントル・ドゥー・メール)
¥2,640
●生産者:シャトー・レストリーユ ●産地:フランス╱ボルドー地方 ●格付:アントル・ドゥー・メール ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種87%、ムスカデル種9%、セミヨン4%。平均樹齢は約20年、ステンレスタンクで十分に成熟した葡萄のみで約12時間醗酵前果皮浸漬し、その後コンクリートタンクで13~14℃の低温でゆっくり醗酵させることで繊細なアロマを失うことなく醗酵が進み、澱上で3か月間寝かせます。マスカットやグレープフルーツを連想させるようなアロマ、ソーヴィニヨン ブランのフレッシュさと果実味を素晴らしく表現しています。 【シャトー・レストリーユ ~ボルドー地方アントル・ドゥー・メール~】 このシャトーの現当主であるエステル ルマージュ女史のルマージュ家は、19世紀の終わり頃から伝統的な葡萄栽培者としてサンジェルマン デュ ピュシュ村で代々続いています。彼らは情熱を持って葡萄栽培に取り組み、環境を尊重してテロワールを表現することを常に考え、最高の葡萄を収穫する為に努力しています。その結果、各アペラシオンで素晴らしいワインが出来上がっています。栽培、醸造等の作業は娘のエステル女史が担当しています。 葡萄の木の平均樹齢は約20年で赤はメルロー種とカベルネ ソーヴィニヨン種、白はソーヴィニヨン ブラン種、ソーヴィニヨン グリ種、セミヨン種、ムスカデル種などボルドーの伝統的な品種が植えられています。土壌は泥粘土土壌と砂質土壌で葡萄栽培は環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)で行い、葡萄の木の列の間に草を生やして地中の微生物活動を促進して畑を活性化させたり、除葉することで日当たりと風通しを良くして健康で優良な葡萄を収穫し、さらに収穫量を制限することでクオリティを向上させています。 醸造は葡萄を尊重し、アロマと個性を表現させる為に細心の注意を払って行われます。赤ワインの醗酵は区画、樹齢、品種にもよりますが破砕した後にステンレスタンクで25~30℃で約1週間行われ、その後、5日~3週間浸漬させます。熟成は1年間、樽やステンレスタンクで行われ、タンク熟成のワインの方がタニックで骨格がしっかりしており、早くから飲める傾向があります。また、熟成にはワインが空気と触れることも重要でタンク熟成の場合は2~3ヵ月に1回澱引きして空気に触れさせますが、樽熟成の場合は樫の木の孔から極微量の空気の出入りがあるので、澱引きは年にもよりますが年0~3回に留められます。白は各品種ごと、区画ごとに別々に醸造され、11~13℃という低温で約3週間かけてじっくり醗酵させます。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025テラス・ド・ギレム・ソーヴィニヨン・ブラン<ペイ・ドック>(ムーラン・ド・ガサック)
¥1,570
●生産者:ムーラン・ド・ガサック ●産地:フランス╱ラングドック地方 ●格付:ペイ・ドック ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ソーヴィニヨン ブラン種100%で畑は砂と砂利の段丘にあり、葡萄の樹齢は25年以上で100%除梗されます。柑橘系フルーツのような果実味で、フレッシュでクリアな、キレのある辛口のワインです。 【ムーラン・ド・ガサック ~ラングドック地方ヴィユヴェラック村~】 フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。 1970年に革手袋の製造業者であった現当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。テラス ド ギレムはエメ氏が伝統のワイン造りを信念に日常的に飲めるワインとして醸造しています。 7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2025テラス・ド・ギレム・ヴィオニエ<ペイ・ドック>(ムーラン・ド・ガサック)
¥1,800
●生産者:ムーラン・ド・ガサック ●産地:フランス╱ラングドック地方 ●格付:ペイ・ドック ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス ヴィオニエ種100%で土壌は泥灰土と砂岩石灰質から成り、樹齢は少なくとも25年にはなります。熟したフルーツを連想させるたっぷりとした味わい、フレッシュなレモンのような酸味もありとてもバランスが良く白身魚やクリーミーな料理と合います。 【ムーラン・ド・ガサック ~ラングドック地方ヴィユヴェラック村~】 フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。 1970年に革手袋の製造業者であった現当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。テラス ド ギレムはエメ氏が伝統のワイン造りを信念に日常的に飲めるワインとして醸造しています。 7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。 *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2021ブルゴーニュ・ルージュ・レ・リュ・フランソワ(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥13,745
SOLD OUT
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:レジョナル ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社ファインズ シャンボール村の国道74号線の東側にあるレジョナル畑。渓谷の向かい側にあり、石がごろごろしている、水はけのよい畑。除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出。生産わずか700本。 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ジュヴレ・シャンベルタン・シャン・フラン(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥32,340
SOLD OUT
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社ファインズ 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023マルサネ・ブラン・ラ・クロワ・ド・ボワ(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥18,596
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社ファインズ 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023マルサネ・ル・ポテ(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥18,596
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社ファインズ 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023フィサン・アン・ロリヴィエ(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥18,596
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:ヴィラージュ ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社ファインズ フィサンの斜面上部にある「アン ロリヴィエ」は1級畑「レ ザルヴレ」に隣接する村名畑。タンク発酵、樽熟成22ヶ月。ブラックベリーやダークチェリーに土のニュアンス。締まって繊細、涼しい印象もあり、ミネラルを思わせる風味を感じる。 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023モンタニー1級レ・シャニオ(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥21,021
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社ファインズ 洋ナシ、リンゴ、柑橘果実に白い花のニュアンス。まるみのあるジューシーな果実味とほのかな塩味のバランスが良く、爽やかで骨太なフィニッシュの洗練されたワイン。 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2023ボーヌ1級シャン・ピ・モン(フランソワ・ミエ・エ・フィス)
¥32,340
●生産者:フランソワ・ミエ・エ・フィス ●産地:フランス╱ブルゴーニュ地方 ●格付:1級 ●容量:750ml ●タイプ:赤 ●インポーター:株式会社ファインズ 【フランソワ・ミエ・エ・フィス ~ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村~】 息子のアドリアンはドメーヌ ジョルジュ ルーミエで栽培担当として働き、もう一人の息子のジュリアンはアントナン ギヨンで醸造責任者として従事しています。2017年がファースト ヴィンテージでその生産量は全部で10樽ほど。基本的には除梗し、ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみの優しい抽出で、そのワインのスタイルはド ヴォギュエの延長線上にあります。 参照:株式会社ファインズHP *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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2022エルミタージュ・ブランシュ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
¥12,394
●生産者:ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション ●産地:フランス╱コート・デュ・ローヌ地方 ●格付:エルミタージュ ●容量:750ml ●タイプ:白 ●インポーター:株式会社フィネス マルサンヌ種100%。樹齢50~60年で鉄分豊富な粘土と細かいルース土壌の「Maison Blanche(メゾン ブランシュ)」の区画の畑主体です。蜂蜜やメープルシロップ、アカシアの花の華やかなアロマ、エレガントなオイリーさで早いうちから楽しむことが出来ます。 【ジャン・ルイ・シャーヴ ~コート・デュ・ローヌ地方エルミタージュ~】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。 ~セレクション~ ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。 ~ドメーヌによる2022ヴィンテージに対するコメント~ 2022年はとても乾燥して暑かったが葡萄が気候変動に順応して途中で成長が抑制されたおかげで過度に糖度が上がらず、ドメーヌの歴史上最も早い収穫だったこともあってフレッシュさを残すことが出来た。色調は2021年よりも濃くなってはいるがタンニンは繊細でコクやジューシーさがありながらもバランスは保っていてそこまでパワフルという訳でもなく、リッチな味わいの中にエレガントさも感じることが出来る。暑くて早熟なヴィンテージではあったが、ワインとしてはクラシックなスタイルなので比較的長熟型と言えるだろう。近年の温暖化の影響で畑に水を撒いたり、北向きの斜面に葡萄を植えたり、品種を変えたりなど人間側が色々手を加えているのが散見されるが、「Grand Vin」については人間側が変える必要はなく、畑や葡萄が順応するのが自然である。 参照:輸入元フィネス「生産者資料」より *実際の商品と画像が異なる場合(ヴィンテージ等)がございます。
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